オンデマンド出版社 オンブック
既刊本


「人が減る」ということは、そんなに悪いことなのか? 平均年齢55歳の引き潮国家だからこそ、豊かに生きられるという提案
オンデマンド
林光
2600円(税抜)/オンブック/2013年8月発売
日本のさまざまな課題を、人口の数から解き明かそうという問題提起の書。

「菊と刀」注解 増補改訂版(下)
オンデマンド
森 貞彦
4300円(税抜)/オンブック/2010年8月発売
ルース・ベネディクト著『菊と刀』は、間違った理解のまま日本人に読み継がれている。正確な理解のために直接原文にあたり、ベネディクトの思想を解明した労作を、上・下二巻で刊行! 2009年3月に刊行した本の改訂版。

「菊と刀」注解 増補改訂版(上)
オンデマンド
森 貞彦
4400円(税抜)/オンブック/2010年8月発売
ルース・ベネディクト著『菊と刀』は、間違った理解のまま日本人に読み継がれている。正確な理解のために直接原文にあたり、ベネディクトの思想を解明した労作を、上・下二巻で刊行! 2009年3月に刊行した本の改訂版。

太田覚眠全集 第四巻
オンデマンド
松本郁子・編
4300円(税抜)/オンブック/2010年1月発売
帝政ロシアとソ連時代を通じて浦潮本願寺にあり、日露交流史上に多大な足跡を残した僧侶、太田覚眠(1866〜1944)のすべて。日本思想史、宗教と国家論研究にとって不可欠の全集。第四巻は『アムールスキー詩集』、藤本幸太郎編『太田覚眠 師追想録』等を収録。

カフカ ブーバー シオニズム
一般書籍
中澤英雄
3000円(税抜)/オンブック/2010年12月発売
「万里の長城」はマルティン・ブーバーのシオニズム理念と対決する作品である。『田舎医者』の作品群は、カフカのブーバーとの関係を抜きにしてはその意義を理解できない。本書は、現在も世界を揺るがしているシオニズム・イデオロギーがいかなる起源から生まれ、カフカがそれにどのように対峙したかを解明する。

太田覚眠全集 第三巻
オンデマンド
松本郁子・編
3600円(税抜)/オンブック/2009年11月発売
帝政ロシアとソ連時代を通じて浦潮本願寺にあり、日露交流史上に多大な足跡を残した僧侶、太田覚眠(1866−1944)のすべて。日本思想史、宗教と国家論研究にとって不可欠の全集。第三巻は『レーニングラード念佛日記』と『西比利亜開教を偲ぶ』を収録。

太田覚眠全集 第二巻
オンデマンド
松本郁子・編
3600円(税抜)/オンブック/2009年10月発売
帝政ロシアとソ連時代を通じて浦潮本願寺にあり、日露交流史上に多大な足跡を残した僧侶、太田覚眠(1866−1944)のすべて。日本思想史、宗教と国家論研究にとって不可欠の全集。第二巻は主著『露西亜物語』を収録。

太田覚眠全集 第一巻
オンデマンド
松本郁子・編
2400円(税抜)/オンブック/2009年9月発売
帝政ロシアとソ連時代を通じて浦潮本願寺にあり、日露交流史上に多大な足跡を残した僧侶、太田覚眠(1866−1944)のすべて。日本思想史、宗教と国家論研究にとって不可欠の全集がここに成立。序言、古田武彦。

甦れ! 僻島の事跡と風景−日中往還拠点としての五島・日ノ島と若松瀬戸地域−
オンデマンド
新木涵人
3000円(税抜)/オンブック/2009年5月発売
五島列島の島々は忘れられた島となっているが、現在の日本の文化や政治に関する知識などは中国から摂取されてきた。五島列島はその導入の中継拠点であった。様々な事跡を逍遥し、それら活動の一端を検証した一冊。

中世五島武士団の生態−青方・白魚氏と松浦党峯氏との相論なびに一揆および契諾状の成立の実態−
オンデマンド
新木涵人
2400円(税抜)/オンブック/2010年4月発売
長崎県上五島の青方氏に伝来した中世文書群である『青方文書』。その解読を通して見えてきた地頭職をめぐる相剋の実相とは? 在地領主法としての一揆契諾状の誕生と、宇久氏台頭の経緯を読み解いた一冊。

太田覚眠全集 第五巻
オンデマンド
松本郁子・編
3700円(税抜)/オンブック/2010年2月発売
帝政ロシアとソ連時代を通じて浦潮本願寺にあり、日露交流史上に多大な足跡を残した僧侶、太田覚眠(1866−1944)のすべて。日本思想史、宗教と国家論研究にとって不可欠の全集。第五巻は雑誌『大乗』に発表された論文を収録。

東日流[内・外]三郡誌 −ついに出現、幻の寛政原本!−
オンデマンド
古田武彦、竹田侑子
5000円(税抜)/オンブック/2008年6月発売
2006年、幻の書である『東日流外三郡誌』の寛政原本が発見された。資料としても貴重な原本を写真撮影し、古田武彦さんの解説つきで出版。日本の古代史の1ページに、新たな光をあてる画期的な1冊。

20年後の豊かな日本への一つのビジョン 復刻版
オンデマンド
林雄二郎
2800円(税抜)/オンブック/2008年10月発売
1969年に「情報化社会」を予感した林雄二郎(1916年生)が、昭和40年(1965)、経済企画庁在籍中に“超”長期計画として20年後を見透した幻の「林リポート」の書籍化。その視点、感性、問題意識はそのまま現代にも通用する。

情報化社会 −ハードな社会からソフトな社会へ−
一般書籍
林雄二郎
1800円(税抜)/オンブック/2007年6月発売
「情報化社会」という言葉は、1969年にこの本から生まれた! 以来、講談社現代新書で20数年間発行され続け、さまざまな人に影響を与えた名著を復刻。いまなお新鮮なテーマを、若い世代にぜひ読んでもらいたい。

ぼくらに英語が分からない本当の理由
一般書籍
岩谷宏
2200円(税抜)/オンブック/2007年6月発売
1982 年にロッキング・オン社から刊行された『にっぽん再鎖国論−ぼくらに英語は分からない−』を改題し、25 年ぶりに復刻。さまざまな英語のキーワード をとりあげながら、英語と日本語の発想の違いを明快に説く、英語を鏡にした画期的な日本文化論。

最終戦争論
オンデマンド
石原莞爾/解説・黒瀬 剛
2600円(税抜)/オンブック/2006年9月30日発売
東条英機との対立で陸軍から追放され、「天才参謀」から「悲劇の将軍」となった、伝説の軍人・石原莞爾。その著作『最終戦争論』に新たな解説を加え、軍事学者・軍事思想家としての石原の思想を再評価する試み。

カフカとキルケゴール 改訂版
一般書籍
中澤英雄
3900円(税抜)/オンブック/2006年9月30日発売
批判版カフカ全集やブロート・カフカ往復書簡集などの新資料をもとに、カフカのキルケゴールに関する言及を、彼が読んだキルケゴールの著作や二次文献にさかのぼって解読する。知的興奮を呼び覚ます画期的な論考。

明治・大正の手紙
オンデマンド
坂元光子
1800円(税抜)/オンブック/2008年12月発売
明治期の「書き言葉における声」が近代的な編成の中で均質化される過程を、郵便、文体、物質の次元で実証的に追求し、大正期の自由恋愛における手紙の役割を論じた1冊。手紙を通じた近代化論である。

日本の解体と再建 第一部
オンデマンド
黒瀬剛
3200円(税抜)/オンブック/2005年10月発売
かつてマルクス革命の学生闘士であった著者が、日本古代史・現代史、世界史、思想、宗教、経済学を総括し、その因果関係の論証によって「21世紀の社会(経済・政治)」を完全解明する革命的思想書。

生命の在処
提携出版
所秀雄
2000円(税抜)/メタブレーン/2005年4月発売
戦後、農林省にて農地改革を担当し、戦後の「鶏」業界をリードしてきた所氏の、経験と哲学が語られた一冊。

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