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2006年08月09日

ニュースリリース●EZweb公式サイト「三丁目図書館」サービス開始

2006年8月3日(木)より、KDDI株式会社様のEZweb公式サイト「三丁目図書館」のサービスを開始いたしました。この件について、株式会社ソニー・ピクチャーズエンタテインメント様からのニュースリリース(PDFファイル)を、以下に掲載します。

▼ニュースリリースをダウンロードする

2006年08月08日

新刊3冊登場!

『夕焼け文庫1』橘川幸夫・編
明治・大正の文学を現代語に翻案することによって、現代によみがえらせる試み。
価格:3200円(税抜) 発行:オンブック

『大アジア思想活劇』佐藤哲朗
明治21年、“講釈師” 野口復堂がインドへと旅立った。日本仏教からの特別使節として…。復堂の珍道中を足がかりに、植民地支配下アジアで「仏教復興」に挑戦した人々の軌跡を追う。近代精神史の空白を埋める問題作。
価格:4200円(税抜) 発行:オンブック

『お年寄りが教えてくれる人生にとっていちばん大切なこと』仲田妙子
長年介護職に携わった著者が、「人間と命の価値」という観点から、お年寄りたちの人生を表現した写真集。写真に添えた命の価値を創り出すメッセージは読者の心に語りかけ、生きる力を引き出します。
価格:1600円(税抜) 発行:オンブック

2006年08月01日

8月3日、ケータイサイト「三丁目図書館」がオープンします!

●「三丁目図書館」とは?

オンブックとソニー・ピクチャーズエンタテインメントによる、ケータイ向けコンテンツ配信サービス「三丁目図書館」が、いよいよオープンします。小説、エッセイ、コラムなどを中心に、ケータイならではの楽しい読み物を、全国に向かって配信していきます。作品の一部が立ち読みできるコーナーもありますので、どんどんアクセスしてみてください!

●3キャリア対応で続々オープン!

各キャリアで以下の通りサービスインします。

・au:8月3日
   アクセス方法:【auトップメニュー】→【電子書籍】→ 【総合】
・ドコモ:9月上旬
・ソフトバンク:9月中旬

●「三丁目図書館」のメニュー内容

ジャンル別に1号館から5号館まであります。各館にはそれぞれ店長キャラクターがいて、新作やオススメ作品などをナビゲートします。

■1号館「Dear☆オヤユビ姫」(青春・恋愛)
 たいくつ嫌いな姫たちに捧げる、オヤユビの遊び場!
 館長名:ケータイ魔のオヤユビ姫
■2号館「あんあん♪色ッポ系文庫」(官能)
 ケータイでこっそり・・・めくるめく官能&グランジワールド!
 館長名:サクラ女王様
■3号館「Kブンガク館」(文学全般)
 本格文学から、エンタメ、エッセイまで、ケータイで広がるブンガク体験!
 館長名:炎のデスクK
■4号館「オフィスはワンダーランド」(ビジネスマン向け)
 会社はこんなに面白い、ビジネスだってエンターテイメント!
 館長名:荒鷲課長
■5号館「オサレ生活」(女性向け)
 キレイなお姉さんのための、行列ができる幸せの本屋さん!
 館長名:グレ−ス

●キツカワ館長の投稿塾もスタート!

なお、キツカワ館長というキャラクターによる、ケータイ投稿塾のコーナーもあります(どっかで聞いたような企画ですね)。このコーナーは無料で遊べます。毎回、お題を出して、ケータイならではのショート投稿を読者から募集。ケータイを使ってみんなでワイワイ楽しもうという企画です。ちょっとした賞品も出るみたい。こちらへの参加もお待ちしています!

●オリジナル作品を大募集!

「三丁目図書館」は、いわゆる電子書籍の有料配信ですが、既存のサービスとはちょっと違った、ユニークな内容を目指しています。オンブックからはオリジナル作品を中心に提供していきます。そのため、最初から膨大な作品が登録されているわけではありませんが、毎週のように投稿者からの応募が届いています。腕試ししてみたい人は、以下のページをご覧ください!

1.ケータイ初、オリジナル作品を中心に提供
2.ケータイに特化した面白さを追求(ケータイ文学の確立を目指す)
3.新しい才能を送り出すことを主眼に展開(登龍門、デビュープログラム)
4.プロの編集者による厳選された作品を提供
5.古い機種のケータイにも対応! ブラウザで閲覧する方式なので、
  最新のケータイでなくても楽しめる
6.読者も作者になれる(読者投稿からサイトデビューが可能)
7.人気作品は紙の書籍化もあり

 ※三丁目図書館 投稿募集ページはこちら!