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社長日記

2010年02月08日

お知らせ

◇みなさん、ここんとこ「一週間の日記」がとまってますが、ブログのシステムを入れ替えるということもあるのですが、なによりTwitterで書いているとブログは、ものすごく古いものに感じられ(笑)さぼりぎみです。人数は分かりませんが、一週間の日記を読んでくれている人もいると思うので(いるのかね(笑))、システム新規になったら再開しますが、Twitterの発言で、意味のありそうなのは、以下をご覧ください。(橘川幸夫)

橘川幸夫のTwitter(ふぁぼったー)

2010年01月26日

一週間の日記 1月18日から1月24日まで (未整理)

▼今週の一枚(神保町)
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1月18日(月)
◇ペメ研・青山さん来社。ランチで打ち合わせ。

◇元リクで、ガテンやダヴィンチを創刊して、その後、松下電器に移籍して、アクトビラの初代社長になった後、フリーになった大野くんが来社。近所の宮崎料理を食べながら談話。一緒に仕事したことはないけど、メディアの戦友みたいなものか。

1月19日(火)
◇フレンドリーの後藤くん、来社。与志田そばでランチ。カレーそばを食べる。その後は、平均律で中国茶を飲みながら談話。

◇池袋の島根歯科へ。島根さん、キズナの高崎くんと3人で、はじめて入る飲み屋へ。

1月20日(水)
◇お茶の水・穂高で日販の柴田くん、凡ちゃんと打ち合わせ。

◇渋谷・ハチ公前で、元サンマイクロの坂井くん、プロクシスの増永と合流。3人で鳥料理。

◇0.8秒と衝撃。のライブへ。今日はJ-Waveのリスナー向けイベントだが、急遽、出ることになったらしい。いやはや、ものすごい勢いで成長している。全速力で生きるということがどういうことかが分かってる人間にしか、本当には分からない音楽。大勢の客の大半は呆然としていた。

◇終了後、同じく塔山くんに呼ばれてた川田くんと合流して、喫茶店で談話。

1月21日(木)
◇オンブックの会議。ソニーデジタル、同志社大学などとの共同作業がはじまる。詳しくはまた。

◇草野隆史くんが来社。草野くんは慶應SFCの学生時代に、遊びにきたりしていた。フリービットの石田宏樹くんの相棒だったが、卒業後、サイマイクロの坂井くんに紹介して入社。退社後、フリービットに合流したが、再び独立して株式会社ブレインパッドを立ち上げる。もう50人くらいの社員を抱えるベンチャー社長だ。インターネットがスタートして、まだ15年ちょっとなんだな。なんだか、とっても昔のような気がする。

◇なんだか、ここ数週間、用もなく会いに来てくれる人ばかりで、嬉しい。

1月22日(金)
◇麹町へ鍼灸に。

◇九段下に引っ越した大江くん、石田くんのラングの新しい事務所へ。タッキー、周平も合流。Twitterを使った新しいメディアの打ち合わせ。

◇帰りに、タッキー、周平と神保町の餃子屋へ。

1月23日(土)
◇映画が見たくなり、六本木でアバターを見に行く。映像は凄いけど、ストーリーは地獄の黙示録ともののけ姫が合わさったようなもの。今年は、3D映画と電子ブックの年になるのか。

1月24日(日)

2010年01月16日

一週間の日記 1月11日から1月17日まで (未整理)

■日記の更新が遅れてすいません。Twitterにシフトしているので、まとめてる時間がない(笑)。Twitterにメモしているので、こちらはのんびりまとめます。

橘川の日々はこちらをご覧ください。

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▼今秋の一枚
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1月11日(月)
◇休日

◇滑川海彦が来社。日販の柴田くんも。3人でランチしながら情報交換。それぞれの現場がある人たちの情報と発想は貴重だ。

1月12日(火)
◇日本橋の三井不動産へ。瀧山さんと食事。「希望の仕事術」を進呈。デザインを見て「なんか、電通の名刺みたいだな」と(笑)。出版以外の人の発想は面白い。

1月13日(水)
◇調布のパムリンクへ。松木さん、中島さんにiTunesのビジネスモデルの説明を受ける。

◇高円寺プラットホームで、藤倉くんや太田くんらと、今後の運営について協議。ブラジルの深水くんや、カタリバの今村さんなど多彩な人たちが集まり、賑やか。そのあと、有志で宴会。

1月14日(木)
◇オンブックの会議。キンドルのスタートで今年は日本でも電子ブック元年になるだろう。オンブックにとっても、新しいスタートの年になりそうだ。

◇麹町で鍼灸。

1月15日(金)

◇東急ハンズのボルツで、電通の田中宏和くんとランチしつつ打ち合わせ。

◇シブヤ大学に向かい、会議。

1月16日(土)

1月17日(日)

2010年01月11日

一週間の日記 1月4日から1月10日まで

▼今週の一枚(新橋にて)
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1月4日(月)
◇元シンクの石川くん来社。新しい体制で頑張るようだ。

1月5日(火)
◇年賀状の整理。年賀状を送ってくる人は、メールがなかった頃の付き合いの人が多いな。これはこれで良いものだ。

◇コバヘンとのメディア問題、Twitterで少し復活。だらだらとやって、年内には一冊の本にまとめたい。

1月6日(水)
◇プラクシスの増永君が久しぶりに来社。ランチ、ごちそうになる。

◇鍼灸治療。体調はこれといって悪くはないのだが、なんとなく不安が残っている。鍼灸治療でしばらく調整だ。

◇(勝手に選挙参謀・民主党編)このまま行くと、参議院選挙の時に「政権運営がうまくいかなかったのは、国民新党と社民党が足を引っ張ったからです。ちゃんとした政権運営をするために、参議院の過半数を民主党にお与えください」という手がつかえるな。

◇(勝手に選挙参謀・民主党編)自民党が「いますぐ解散して国民に信を問え」とか言ってるが、解散したら候補者がいない自民党は選挙にならない。よし、衆参同一選挙だ。

1月7日(木)
◇オンブック会議。いくつかのプロジェクトが同時に進んでいる。オンブックは通常のマスセールスを目指す出版社ではないので、新しい出版状況に向けて、いろいろ模索している。

◇新橋で亀田くんと合流して、汐留の電通へ。

◇その後、新橋で周平くんと合流。御成門のペーパーメディア研究所へ。青山さんと打ち合わせ。

1月8日(金)
◇橘川の新刊「希望の仕事術」(バジリコ)が発売。本というのは何度出しても、どのように受け取られるか不安と期待が入り交じる。若い世代に読んでもらいたい。

◇元ニッポン放送の中島誠一さんと渋谷で会う。うなぎ「どぜう」を食べる。会計してたら、お年玉袋に根付けストラップをもらう。江戸の店だな。

◇中島さんとは、久しぶりの再会なので、いろいろとおしゃべり。80年代は、よく有楽町のLFに行ったものだ。地下のビアホールも。中島さんも定年後の人生だし、LFの友人たちも、ほとんどいないだろう。

1月9日(土)
◇恵比寿の駅中「さぬきうどん」。

◇ガオに行って、照井くんといろいろ相談。

◇自分の中に「文学の時間」「政治の時間」「経済の時間」「宗教の時間」がある。24時間、一つの時間しかない人とは付き合いたくない。夜の時間は「文学=否定」「宗教=肯定」のゾーンで、昼の時間は「政治=展開」と「経済=調整」のゾーン。これは20代の時に、ロッキングオンに原稿書いたことある。それぞれの時間がグラデーション・シフトしていく時が、一番、何かを表現したくなる。

◇「0.8秒と衝撃。」のレビューを書いたブログを見つける。とても良い感じの文章なので、連絡をとる。僕は40年前から、無名の若い連中の文章を読み続けてきたから、どんな短い文章でも、その人の能力と感受性を読み取ることについては、自信がある。

◇ブログやTwitterなどインターネットの新しい仕組みが登場すると、その表現システムについて驚嘆したり支持したりする人が出でくるが、本当のメリットは、表現されたものを通じて、新しい人を発見出来るということなのだ。編集者的な視点で見れば、これは凄いことだ。表現や情報が新しいのではない。それを通して、本来会うことのなかった才能と直接出会えることが嬉しいのだ。僕はそうやって、深水英一郎くんや塔山忠臣くんと友だちになれた。

1月10日(日)
◇目黒方面に買い物。100円ショップと無印良品。来週は、毎日、いろんな友人との約束で埋まっている。正月も終わりだ。

2010年01月01日

一週間の日記 12月28日から1月3日まで

▼今週の一枚(お正月の我が家にて)
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12月28日(月)
◇ペメ研の青山さん、国井くんが来社。打ち合わせ。

◇今年最後の鍼灸治療。

12月29日(火)
◇家の掃除。

12月30日(水)
◇フレンドリーの後藤くんと大江くんが来社。技術者との話は、とても勉強になる。

◇日本電気の松永さん、来社。

◇小柳くん来社。弁当を持参してくる。

◇根室から蟹やウニが届く。十勝の後藤くんからは例年の豆セット。今年は綾部の塩見くんが送ってくれた黒大豆を煮る。青森からも菅原くんが海産おせちを送ってもらう。能登からは、酒のつまみセットが。正月に向けて準備着々。

12月31日(木)
◇大晦日。久しぶりに、息子の類くんも帰ってきて、夕食。紅白歌合戦が終わった頃から、天ぷらと一緒に、ソバを食べ始める。

1月1日(金)



謹賀新年。
2010/01/01

あけましておめでとうございます。
昨年は、嬉しいことも悲しいことも、たくさんありました。
人の道は、繊細な一本道の上に、嬉しいことも悲しいことも同時多発です。
今年も、更に多くの出来事に遭遇するでしょう。
社会や人間関係にアクティブに生きる限り、それは避けられないこと。
嬉しきことには期待を、悲しきことには覚悟を、そっと握りしめたい。

日本社会においても、期待と覚悟が必要とされる局面が訪れています。
あらゆる領域で、過去の構造が崩壊の一途をたどっています。
痛みをもって崩壊を加速させつつ、新しい構造の発芽を待ちます。

ある意味、今年ほど「お正月」の意味を感じたことはありません。
友よ、いざ、本質へ !

                ●デジタルメディア研究所 橘川幸夫



1月2日(土)
◇おせちを持って、品川の両親の所へ行く。こないだ親父にあげたデジカメを、早速使いこなしていて、プリンターでプリントしている。「カラーインクとか、すぐなくなるだろう」と聞いたら「アスクル使ってる」と。普通の家だが、通販はアスクル使って買ってるようだ。これからの老後生活は通販がかかせない。

1月3日(日)
◇原稿書いたり、ゲームやったり。FF13、よく出来てるが一本道。