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社長日記

2010年01月11日

一週間の日記 1月4日から1月10日まで

▼今週の一枚(新橋にて)
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1月4日(月)
◇元シンクの石川くん来社。新しい体制で頑張るようだ。

1月5日(火)
◇年賀状の整理。年賀状を送ってくる人は、メールがなかった頃の付き合いの人が多いな。これはこれで良いものだ。

◇コバヘンとのメディア問題、Twitterで少し復活。だらだらとやって、年内には一冊の本にまとめたい。

1月6日(水)
◇プラクシスの増永君が久しぶりに来社。ランチ、ごちそうになる。

◇鍼灸治療。体調はこれといって悪くはないのだが、なんとなく不安が残っている。鍼灸治療でしばらく調整だ。

◇(勝手に選挙参謀・民主党編)このまま行くと、参議院選挙の時に「政権運営がうまくいかなかったのは、国民新党と社民党が足を引っ張ったからです。ちゃんとした政権運営をするために、参議院の過半数を民主党にお与えください」という手がつかえるな。

◇(勝手に選挙参謀・民主党編)自民党が「いますぐ解散して国民に信を問え」とか言ってるが、解散したら候補者がいない自民党は選挙にならない。よし、衆参同一選挙だ。

1月7日(木)
◇オンブック会議。いくつかのプロジェクトが同時に進んでいる。オンブックは通常のマスセールスを目指す出版社ではないので、新しい出版状況に向けて、いろいろ模索している。

◇新橋で亀田くんと合流して、汐留の電通へ。

◇その後、新橋で周平くんと合流。御成門のペーパーメディア研究所へ。青山さんと打ち合わせ。

1月8日(金)
◇橘川の新刊「希望の仕事術」(バジリコ)が発売。本というのは何度出しても、どのように受け取られるか不安と期待が入り交じる。若い世代に読んでもらいたい。

◇元ニッポン放送の中島誠一さんと渋谷で会う。うなぎ「どぜう」を食べる。会計してたら、お年玉袋に根付けストラップをもらう。江戸の店だな。

◇中島さんとは、久しぶりの再会なので、いろいろとおしゃべり。80年代は、よく有楽町のLFに行ったものだ。地下のビアホールも。中島さんも定年後の人生だし、LFの友人たちも、ほとんどいないだろう。

1月9日(土)
◇恵比寿の駅中「さぬきうどん」。

◇ガオに行って、照井くんといろいろ相談。

◇自分の中に「文学の時間」「政治の時間」「経済の時間」「宗教の時間」がある。24時間、一つの時間しかない人とは付き合いたくない。夜の時間は「文学=否定」「宗教=肯定」のゾーンで、昼の時間は「政治=展開」と「経済=調整」のゾーン。これは20代の時に、ロッキングオンに原稿書いたことある。それぞれの時間がグラデーション・シフトしていく時が、一番、何かを表現したくなる。

◇「0.8秒と衝撃。」のレビューを書いたブログを見つける。とても良い感じの文章なので、連絡をとる。僕は40年前から、無名の若い連中の文章を読み続けてきたから、どんな短い文章でも、その人の能力と感受性を読み取ることについては、自信がある。

◇ブログやTwitterなどインターネットの新しい仕組みが登場すると、その表現システムについて驚嘆したり支持したりする人が出でくるが、本当のメリットは、表現されたものを通じて、新しい人を発見出来るということなのだ。編集者的な視点で見れば、これは凄いことだ。表現や情報が新しいのではない。それを通して、本来会うことのなかった才能と直接出会えることが嬉しいのだ。僕はそうやって、深水英一郎くんや塔山忠臣くんと友だちになれた。

1月10日(日)
◇目黒方面に買い物。100円ショップと無印良品。来週は、毎日、いろんな友人との約束で埋まっている。正月も終わりだ。

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