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社長日記

2009年12月20日

一週間の日記 12月14日から12月20日まで

橘川の新刊「希望の仕事術」(バジリコ)Amazonで予約開始!

◇新しい時代には新しい仕事の考え方と取り組み方があるはずだ。さまざまな業種・業態の中で仕事をしてきた橘川が語る21世紀の仕事観。装丁は寄藤文平さんです

媒体資料が出来ました。関係者の皆さん、あちこちバラまいてください。(画面の下の方に置いてあります)

▼今週の一枚(学校の窓)
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12月14日(月)
◇日本デザイン専門学校の最終講義。学生の時の「先生のひとこと」って、奇妙に記憶に残ったりするものなので、いつか何かの機会に思い出してもらえると嬉しい。終わりは寂しいものだ。

◇麹町で鍼灸治療。鍼灸師から、Twitter制限命令。一日中興奮してて、頭に気が上昇している。親指使いすぎで、腕の筋肉硬直。鍼灸治療に行く日は、学校で授業やってから行くので高揚してる。何しろアジテーションみたいな授業なので。それも今日で終わったので、しばらく落ち着きます。 Twitterはコミュニケーションなので、そりゃあ高揚するわな。何事も過ぎたるは及ばざるが如し。一人になる時間も大切。

◇美人時計だけど、なんか、ほっぺたの膨らんでる子が多いような気がするが。

◇ところで今日は新聞休刊日なの? そんな協定守ってるからパワーが落ちるんだよ。

12月15日(火)
◇やばい、Twitterやってて、今日の約束を忘れてた。あわててタクシーでシブヤ大学へ。なんとか後半の会議に参加出来た。なんかボケてきたか。終了後、ふかみんとロフトの二階で、中国茶。

◇岩谷啓子さんから、もちと漬物が届いた。そろそろ正月の準備だな。

◇僕は若い頃からメディアの主宰側にいたので、人と出会う数は多かった。20代の時に、友だちの数は300人が限度、と勝手に決めた。仲間は数人、仲良しは30人、会いたい奴は100人、その周辺をいれると300人。根拠なし(笑)。Twitterでフォロー出来る数は300人だな。

12月16日(水)
◇友人が入院したので見舞いに行く。ベッドの中で、彼からNHKのクローズアップ現代の番組「助けてを言えない30代」を教えてもらう。「助けてを言えない30代」「質問の出来ない20代」日本の社会はとんでもない構造を作ってしまったのかも知れない。根本から見直して、対応策を作っていかないと。

◇Twitterで地名短縮の話で盛り上がり「地名短縮語辞典」の入力フォームを作ってもらう。

◇携帯Twitterの悩みは、ソニーがアンドロイドに走って長年愛用のジョグダイヤルが使えなくなる。親指シフトみたいなものだ。現状機器をまとめて買っておくかな。携帯って、ハードだけ買えるのか。

12月17日(木)
◇昨日、亀チャンからもらった浅草セキネのしゅうまいをいただく。

◇オンブック会議。来年からソニーデジタルエンターテイメントサービス(ソニーです)の発行する新しい媒体を扱うことになった。とても刺激的な媒体です。

◇オンブックの新刊『創作老子』大泉黒石著、亀田武嗣訳がリリース。90年前のベストセラーを亀田武嗣が現代語訳に。

◇夜になって続々と人が集まる。プレミアム証券の山根社長、周平、タッキー、コバエリ、ゆかりさん、wakuちゃん。「Twitterポンプ」(深呼吸ポンプ)のミーティング。橘川が概要を説明して協力を求める。

◇終了後、カミさんとwakuちゃんはメシへ。残りはカラオケへ。明日のデメ研忘年会の前夜祭。なんと「0.8秒と衝撃」の「POSTMAN JOHN」が入ってるので、まず橘川が一曲。みんなTwitterで情報を流してる。周平が「マリリンモンロー・ノーリターン」を歌ったのは、やられた。その時代なら、たくさん曲を知ってるぞ(笑)。しかし、今日は、タナトス系ロックを歌いたい気分だったので疾走。

◇終了後、事務所に帰って、明日の忘年会の準備。

◇綾部の塩見くんから、彼のお母さんが育てた黒大豆が届く。正月に食べよう。

◇希望の仕事術の束見本が届く。静かに迫力のある装丁だ。
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12月18日(金)
◇ペーパーメディア研究所で、打ち合わせ。来年に向けての企画を進める。

◇16時すぎに高円寺に向かう。今回はメイン会場を「高円寺プラットホーム」で行い、第2会場の「バーミィ」から料理を運ぶことに。

◇デメ研忘年会。18時から続々と、さまざまな世界の人が集まる。

●マネトロン山崎さんの新しい楽器は「ハモンドオルガン」だ。

「田中宏和のうた」の最初の田中宏和氏が参加。

●アイシオールの多田さんも参加。彼女は「土の左官の本」というのを作っている。会場でいろんな人に見てもらう。

●会場では、AR三兄弟のパフォーマンスを実施。

●販売ブース1は、てづくりせっけん「PASTEL CAREE」

●販売ブース2は、ましゅまろ専門店「やわはだ」

●販売ブース3は、オンブック

「0.8秒と衝撃。」の二人も参加してくれた。ファーストアルバム「ZOO&LENNON」。量ではない。質の面で、このアルバムにどれだけの人が反応して、何をするのか見ていたい。

●会場では、深水くんがUSTREAMでライブ中継してくれた。民間会社の忘年会を日本中の無関係な人が何百人も見たんだから凄い。僕と柴田くんが司会で、参加者をゲストにして、どんどん紹介していく方式だ。これも成功だったな。

◇バジリコの長廻社長や、故・小谷正一さんの番頭さんだった大熊さんもいらしてくれた。就職の決まらない大学生も何人か来たりと、さまざまな世代が同じタイムラインに集結。

◇2次会はバーミィだが、入りきれない。深夜になって、FACTAの阿部重夫さんが忘年会のはしごを経て到着。ディープな世間話。

12月19日(土)
◇忘年会の翌日。人を集めてかきまわすのが僕の本来の仕事。そのうちTwitterでフォローしてくれている人だけに声かけて宴会やろうかな。そういうリアルパーティをみんながやると面白いのでは。Twitterのオフ会は、ツイオフ。ツイオフの日々。良いなあ(笑)。ツイオフ+ニコナマの効果は、昨日の忘年会で実証された。

◇リアルTwitterパーティーは地域活性につながりますね。ある程度、お互いのことを知っていた同士が理解を深める場としてのオフ会。テーマ決めてNTPにしてもよいな。ハート復活させるか。

◇昔、ニフティに、居酒屋チェーンやカラオケ屋と提携して、オフ会の会場提供サービスをやったらどうだと提案したことを思い出した。アフリエイトがニフに入る形で。ニフティの鳴川や細川はまだいるのか(笑)

◇Twitterには、例えば、こんな話が見つかる。生活の現場での笑顔だ。 @cafemari: 深夜、仕事をしていたら4歳息子が起きてきた。私の隣で毛布に包まって、じっと待っている。「やることなくて、退屈でしょう。もう寝てきなさいな」と言ったら、「ううん。ぼく、お母さんが大好きで大好きで、忙しいんだよ」

12月20日(日)
◇静かな日曜日。

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