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社長日記

2009年11月16日

一週間の日記 11月9日から11月15日まで

▼今週の一枚
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◇デメ研忘年会は12月18日です。コバヘン&きつかわの「メディアレビュー・ジャパン」トークライブ、ニコ生「ゆきおちゃんねる」(仮称)の記者発表など、見逃せない企画満載。みなさん、この機会に参加してください。

▼デメ研忘年会・ご案内と参加申し込み

◇橘川幸夫の新刊は「希望の仕事術」(バジリコ)来年1月発売。装丁は寄藤文平さん。


11月09日(月)
◇代々木の学校。もう8回目だ。みんなも作業に慣れてきたみたい。

◇麹町で鍼灸。腰痛はだいぶ治まったが、全体のバランスを調整するためにしばらく通う。

◇小柳くんと夜、打ち合わせする予定だったが、ドタキャンのため、カミさんと食事。

◇モリシゲさん、さようなら。

◇マーケッターの阪本啓一さんをTwitterで発見。サイトを覗いてみると、なんと落語やってる。うますぎ(笑)

11月10日(火)
◇NECの松永さんが来社。いろいろ面白い話を聞く。

◇夜は、島根歯科でクリーニングの日だが、その後の宴会に、松永さんも招待。島根、高崎、松永さんらと談笑。

◇腰痛に「抱き枕」がよいというのでネット調べたら、すげえ世界が広がっていた(笑)

11月11日(水)
◇シブヤ大学で、学長の左京さんと、電通の皆さん、ブラジルの深水くんらと打ち合わせ。シブヤ大学の動きが各地に広がると良いですね。

◇田中宏和くんに「田中宏和のうた」を聞かせてもらう。もうすぐデビュー。こりゃあ、売れるな(笑)。

▼田中宏和のうた レコーディング風景

◇夜、小柳くんが来て、打ち合わせ。

11月12日(木)

◇日本橋の三井不動産で打ち合わせ。瀧山さんにうなぎをごちそうになる。

◇オンブックの会議。アマゾンでのオンデマンド出版や、ある大学との提携などがまとまってきた。



■11月販売開始

『浅間山パイプの煙』本間渉夏 / 1600円(税抜)

長年にわたりパイプ煙草をこよなく愛してきた著者が綴るエッセイ集。パイプにまつわる話を中心に、テレビCFなどの制作を手がけていた広告会社時代の話、著者にとって思い出深い街である銀座の話、趣味のオブジェ作り、旅行の話など、バラエティーに富んだエピソードを収録。パイプ愛好家はもちろん、そうでない人にも愉しめる一冊。

この本は、本間さんが定年退職後に、パイプ煙草についての思い出をまとめた本を出したいということで、知人にオンブックを紹介されたことから出来上がったものです。定年退職した方は、ぜひオンブックで仕事や人生の思い出、趣味の話などをまとめた自伝に挑戦してみませんか?

▼浅間山パイプの煙

『太田覚眠全集 第二巻』松本郁子・編 / 3500円(税抜)

帝政ロシアとソ連時代を通じて浦潮本願寺にあり、日露交流史上に多大な足跡を残した僧侶、太田覚眠(1866−1944)のすべて。日本思想史、宗教と国家論研究にとって不可欠の全集がここに成立。第二巻は主著『露西亜物語』を収録。

大田覚眠は、明治37年2月の日露戦争勃発に対して、在ウラジオストク日本貿易事務官川上俊彦の引揚勧告を峻拒し、シベリア奥地に取り残された日本人居留民を救出するためにシベリアに潜行。単身ウラジオストクを発ち、ウラル山脈を越え、ドイツを経由して12月、シベリア残留邦人約800名とともに長崎に帰港したことで広く知られています。

『露西亜物語』は、明治37年の日露戦争勃発前夜から、大正6年のロシア革命を経て、大正11年の日本軍のシベリア撤退に至る、太田覚眠の18年間にわたるロシア経験譚をまとめた、快心のロシア論です。昔の日本人の行動力の素晴らしさに驚き、第一級の思想に大いに触発される一冊です。

<第二巻収録分>
『露西亜物語』(丙午出版社、大正14年12月)

◇布施くんが、「シードマイスターネットワーク」の西郷さんを連れてくる。オーガニックの市場調査を進行中なので、相談。まだ、ちゃんとした調査はどこもやっていないのだそうだ。

11月13日(金)
◇お茶の水の日販で柴田くんと打ち合わせ。Twitterでつぶやきながら歩いていたら、たまたまお茶の水で働いてるタッキーから連絡。駅前の「穂高」でお茶をする。Twitterはある意味、個人GPSの公開だから、どこで何をしているのか分かる。上手に使うとすれ違いの関係を無駄なく会えるようになるが、ヘタすると、ストーカー的にも使える。イスラエルではTwitterで本人が留守になったことを確認して空き巣に入ったという例があるらしい(Twitter内情報)。どんなシステムでも悪意が介入してきたら、無力なものだ。

◇アロマたいて半身浴しながらalanの中国版を聞く。ギャル親父。alanは日本語の曲より中国語の方がはるかに響く。昔、バンコクのレコード屋で中国語のポップス聞いて感動したことがある。特に女の子の歌は、なぜかみんな悲しい。僕は、リズムやメロディよりも、声そのものを聞きたいタイプなので。阿蘭はチベット族で、美人村と呼ばれてるところの出身だな。一度、行ってみたい

11月14日(土)
◇カミさんに「頭がボサボサだ」と言われたので、美容院へ。もう20年近く、近所の店。店長と景気談義。女性の平均来店周期は40日だそうだ。ロングが流行ると周期が長くなるというので、「バリカン覚えて少年のようなショートカットの出来る美容院になればあたるよ」とアドバイスしといた

◇月末に京都の亀岡に行くので、綾部まで行って、半農半Xの塩見くんに会ってこようと思い、連絡。まだ会ったことはないけど、以前に彼のブログで僕のことを書いてもらったのでメールしていた。ネットで気になったら、その時にメールで連絡しておくと、実際に会えそうな時に会えるから良い。

◇近所の学芸茶房がやめてしまい、どうなるかと思ったら取り壊しになった。蔵のような作りで、狭いけど落ち着ける店で、デメ研の応接室みたいに使ってた。建物は残して欲しかったな。喫茶店はコーヒーの単価で長時間ねばられてはやっていけないのだろう。ネットカフェみたく時間制を導入すれば良いと思う。個室でなくても居心地のよい応接間のような感覚で。ルノアールもなんか貸会議室の方に力を入れて生き延びようとしている。しかし、店は増えるが場は減る。

◇アメリカの「プレイボーイ」身売り交渉だと。帝国も崩壊か。

11月15日(日)
◇こういう記事が読めるのはガジェット通信ぐらいだな。昔のポンプにも時々あった。ネット・ジャーナリズムがあるとしたら、マスコミと一緒に公式会見に出向くことではなくて、日常の身の回りに起きたことを報告すべきだ。

▼松屋の社員が激怒しててビックリしました

◇言葉は軽く、意味は重たく。(Twitterの深呼吸)

◇リンゼイ・アン・ホーカーさん殺人容疑者の市橋の断食が4日目から5日目になった。経験から言うと、この日が一番きつい。体の方は慣れてくるが、精神的なプレッシャーが急激に強くなってくる。ここを過ぎれば一週間まではするすると行く。それ以上は知らない。

◇こういう情報を読むとJASRACって、何のためにあるのかと思う。JASRACは1000億の売上げがあるが、社団法人だろう。100億程度の漢検があれだけ叩かれたのだから、公益法人としての利益配分がどうなってるのか追及すべきなのではないか。

▼ファンキー末吉が激怒
▼SWAN近況

◇茂木健一郎さんの脱税問題もよく分からん。3年前に警告したということは、その前から申告してなかったわけだろう。そちらは時効で逃げ得。同じような規模で脱税した野村沙知代さんは逮捕されて、今回は起訴もなしというのは何故か。

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