2009年11月25日
一週間の日記 11月29日から11月22日まで▼今週の一枚
11月16日(月)
◇代々木の学校。生徒から「先生とのキャッチボールがうまく出来ていない」と指摘される。考えどころ。
◇麹町の鍼灸師へ。肉体をトータルに調整してもらってる。
◇マガジン航の仲俣くんと、Twitterで知り合った雪朱里さんと事務所で打ち合わせ。雪さんは以前に販促会議の編集長をやっていた。前任の神澤編集長にはお世話になっていたので、どこかで会ったことがあるかも知れない。今は、タイポグラフィをテーマにして取材活動をしている。資料を見せてもらったが、興味津々。活字・写植・DTPへの道を俯瞰してみると見えてくるものがあるかもしれない。
◇博多からリーフラスの桃原さん来社。マネージャーの高橋慶樹さんを連れてくる。打ち合わせ後、仲俣、カミさんも合流して近くの「砂山」で談笑。高橋さんはスピードスケーターで、奥さんは車いすアスリートの土田和歌子さん。
◇いろいろと教えられることの多い一日だった。
11月17日(火)
◇恵比寿でAR三兄弟の川田くんと待ち合わせ。ガオの照井くんのところへ。照井の事務所は僕の恵比寿でのアジト。アジトとはネットワーカーの支店・駐在所みたいなもの。企業の会議室、個人事務所、NPO事務所など、僕かひそかにアジトと思っているものが各地にある。アジトでの密談謀議は楽しい。
◇川田くんとお茶しながら雑談の後、美食「縁」で日経BPの藤田俊一さんと合流。藤田さんが元BPの仙田明広さんを連れてくる。衝撃の情報もあったり、和やかに談笑。藤田くんと会ったのは、彼が日経ビジネスの副編集長時代だから、もう10数年前か。時が暴力的なスピードで過ぎていく。
11月18日(水)
◇お茶の水で、ソニーデジタルの福田社長と日販の柴田くんらと打ち合わせ。終了後、柴田くんとエクシオールでお茶しようと行ったが満員で屋外のテラスでお茶したが、寒くてたまらん。そういう季節なんだな。福田さんに「2012」の映画チケットをもらう。柴田くんにスタバ本をもらう。
11月19日(木)
◇プレミアム証券の山根社長が来社。バリューエージェントの小林英里さんを連れてくる。昔、デメ研のパーティの時、受付手伝ってくれた子。いろいろと案件の情報交換。
◇オンブック会議。コンテンツワークの池川さんも参加。オンブックのサイトを全面的に整理しなおすことに。
◇高円寺プラットホームで、ニコ生の「ゆきおちゃんねる」(通称)のテスト収録。番組をはじめる前にデモ画像が必要とのことで。深水くん、柴田くん、凡ちゃと、ワイワイと。
◇終了後、みんなでバーミィへ。タッキーと統太が合流。東京に来ていた京都の杉本恭子ちゃんも合流。アジア鍋を食べて暖まる。
11月20日(金)
Twitter三昧(未整理)
11月21日(土)
Twitter三昧(未整理)
11月22日(日)
◇渋谷のネストで、「0.8秒と衝撃」のライブ。塔山の歌う言葉がはっきりとくっきりと聞こえてくるようになった。J.M.のステージでの存在感も増し、とても愛おしい声。全力で階段を疾走していくようで、嬉しい。客席で踊り狂っていたのは僕だけだが(笑)。
2009年11月16日
一週間の日記 11月9日から11月15日まで▼今週の一枚
◇橘川幸夫の新刊は「希望の仕事術」(バジリコ)来年1月発売。装丁は寄藤文平さん。
11月09日(月)
◇代々木の学校。もう8回目だ。みんなも作業に慣れてきたみたい。
◇麹町で鍼灸。腰痛はだいぶ治まったが、全体のバランスを調整するためにしばらく通う。
◇小柳くんと夜、打ち合わせする予定だったが、ドタキャンのため、カミさんと食事。
◇モリシゲさん、さようなら。
◇マーケッターの阪本啓一さんをTwitterで発見。サイトを覗いてみると、なんと落語やってる。うますぎ(笑)
11月10日(火)
◇NECの松永さんが来社。いろいろ面白い話を聞く。
◇夜は、島根歯科でクリーニングの日だが、その後の宴会に、松永さんも招待。島根、高崎、松永さんらと談笑。
◇腰痛に「抱き枕」がよいというのでネット調べたら、すげえ世界が広がっていた(笑)
11月11日(水)
◇シブヤ大学で、学長の左京さんと、電通の皆さん、ブラジルの深水くんらと打ち合わせ。シブヤ大学の動きが各地に広がると良いですね。
◇田中宏和くんに「田中宏和のうた」を聞かせてもらう。もうすぐデビュー。こりゃあ、売れるな(笑)。
◇夜、小柳くんが来て、打ち合わせ。
11月12日(木)
◇日本橋の三井不動産で打ち合わせ。瀧山さんにうなぎをごちそうになる。
◇オンブックの会議。アマゾンでのオンデマンド出版や、ある大学との提携などがまとまってきた。
『浅間山パイプの煙』本間渉夏 / 1600円(税抜)
長年にわたりパイプ煙草をこよなく愛してきた著者が綴るエッセイ集。パイプにまつわる話を中心に、テレビCFなどの制作を手がけていた広告会社時代の話、著者にとって思い出深い街である銀座の話、趣味のオブジェ作り、旅行の話など、バラエティーに富んだエピソードを収録。パイプ愛好家はもちろん、そうでない人にも愉しめる一冊。
この本は、本間さんが定年退職後に、パイプ煙草についての思い出をまとめた本を出したいということで、知人にオンブックを紹介されたことから出来上がったものです。定年退職した方は、ぜひオンブックで仕事や人生の思い出、趣味の話などをまとめた自伝に挑戦してみませんか?
『太田覚眠全集 第二巻』松本郁子・編 / 3500円(税抜)
帝政ロシアとソ連時代を通じて浦潮本願寺にあり、日露交流史上に多大な足跡を残した僧侶、太田覚眠(1866−1944)のすべて。日本思想史、宗教と国家論研究にとって不可欠の全集がここに成立。第二巻は主著『露西亜物語』を収録。
大田覚眠は、明治37年2月の日露戦争勃発に対して、在ウラジオストク日本貿易事務官川上俊彦の引揚勧告を峻拒し、シベリア奥地に取り残された日本人居留民を救出するためにシベリアに潜行。単身ウラジオストクを発ち、ウラル山脈を越え、ドイツを経由して12月、シベリア残留邦人約800名とともに長崎に帰港したことで広く知られています。
『露西亜物語』は、明治37年の日露戦争勃発前夜から、大正6年のロシア革命を経て、大正11年の日本軍のシベリア撤退に至る、太田覚眠の18年間にわたるロシア経験譚をまとめた、快心のロシア論です。昔の日本人の行動力の素晴らしさに驚き、第一級の思想に大いに触発される一冊です。
<第二巻収録分>
『露西亜物語』(丙午出版社、大正14年12月)
◇布施くんが、「シードマイスターネットワーク」の西郷さんを連れてくる。オーガニックの市場調査を進行中なので、相談。まだ、ちゃんとした調査はどこもやっていないのだそうだ。
11月13日(金)
◇お茶の水の日販で柴田くんと打ち合わせ。Twitterでつぶやきながら歩いていたら、たまたまお茶の水で働いてるタッキーから連絡。駅前の「穂高」でお茶をする。Twitterはある意味、個人GPSの公開だから、どこで何をしているのか分かる。上手に使うとすれ違いの関係を無駄なく会えるようになるが、ヘタすると、ストーカー的にも使える。イスラエルではTwitterで本人が留守になったことを確認して空き巣に入ったという例があるらしい(Twitter内情報)。どんなシステムでも悪意が介入してきたら、無力なものだ。
◇アロマたいて半身浴しながらalanの中国版を聞く。ギャル親父。alanは日本語の曲より中国語の方がはるかに響く。昔、バンコクのレコード屋で中国語のポップス聞いて感動したことがある。特に女の子の歌は、なぜかみんな悲しい。僕は、リズムやメロディよりも、声そのものを聞きたいタイプなので。阿蘭はチベット族で、美人村と呼ばれてるところの出身だな。一度、行ってみたい
11月14日(土)
◇カミさんに「頭がボサボサだ」と言われたので、美容院へ。もう20年近く、近所の店。店長と景気談義。女性の平均来店周期は40日だそうだ。ロングが流行ると周期が長くなるというので、「バリカン覚えて少年のようなショートカットの出来る美容院になればあたるよ」とアドバイスしといた
◇月末に京都の亀岡に行くので、綾部まで行って、半農半Xの塩見くんに会ってこようと思い、連絡。まだ会ったことはないけど、以前に彼のブログで僕のことを書いてもらったのでメールしていた。ネットで気になったら、その時にメールで連絡しておくと、実際に会えそうな時に会えるから良い。
◇近所の学芸茶房がやめてしまい、どうなるかと思ったら取り壊しになった。蔵のような作りで、狭いけど落ち着ける店で、デメ研の応接室みたいに使ってた。建物は残して欲しかったな。喫茶店はコーヒーの単価で長時間ねばられてはやっていけないのだろう。ネットカフェみたく時間制を導入すれば良いと思う。個室でなくても居心地のよい応接間のような感覚で。ルノアールもなんか貸会議室の方に力を入れて生き延びようとしている。しかし、店は増えるが場は減る。
◇アメリカの「プレイボーイ」身売り交渉だと。帝国も崩壊か。
11月15日(日)
◇こういう記事が読めるのはガジェット通信ぐらいだな。昔のポンプにも時々あった。ネット・ジャーナリズムがあるとしたら、マスコミと一緒に公式会見に出向くことではなくて、日常の身の回りに起きたことを報告すべきだ。
◇言葉は軽く、意味は重たく。(Twitterの深呼吸)
◇リンゼイ・アン・ホーカーさん殺人容疑者の市橋の断食が4日目から5日目になった。経験から言うと、この日が一番きつい。体の方は慣れてくるが、精神的なプレッシャーが急激に強くなってくる。ここを過ぎれば一週間まではするすると行く。それ以上は知らない。
◇こういう情報を読むとJASRACって、何のためにあるのかと思う。JASRACは1000億の売上げがあるが、社団法人だろう。100億程度の漢検があれだけ叩かれたのだから、公益法人としての利益配分がどうなってるのか追及すべきなのではないか。
◇茂木健一郎さんの脱税問題もよく分からん。3年前に警告したということは、その前から申告してなかったわけだろう。そちらは時効で逃げ得。同じような規模で脱税した野村沙知代さんは逮捕されて、今回は起訴もなしというのは何故か。
2009年11月11日
一週間の日記 11月02日から11月08日まで▼今週の一枚
11月02日(月)
◇代々木駅そばの喫茶店「カフェバビル」でコーヒーを飲んでから日本デザイン専門学校で講義。
11月03日(火)
◇休日
◇新刊の校正を済ませる。
◇ソニーがドコモから撤退して長年のソニー携帯のユーザーとしては、これからどうすりゃ良いんだ、と不安だったが朗報。Android携帯でドコモに復帰のようだ。やったぜ。 XPERIA
11月04日(水)
◇早朝から1日、税務署さん来訪。会計士の西山くんと一緒に対応。税務署の人と話すと、いろいろと勉強になる。デメ研は現在14期目ですが、3回ほどいらしてますね。
11月05日(木)
◇オンブックの会議。オンブックサイトのリニュアルを進めないと。
◇ペーパーメディア研究所を訪問して青山さんと打ち合わせ。
◇夜遅く、タッキーと周平が来社。3人で作っている本の会議。だいぶ、構成が固まってきた。
◇リーフラスの伊藤さんの社長ブログに僕が登場。
11月06日(金)
◇バジリコの安藤くんが来社。新刊の校正原稿を渡す。
◇日販の柴田くんが来社。カミさんと三人で、近くの宮崎料理の店へ。たまごかけご飯、うまい。
◇デメ研社説で「出版の未来2」を書く。広告代理店のこれからについて。大変だよ、来年以降はますます。
11月07日(土)
◇日本財団でCANPANのブログ大賞のシンポジウムに参加。博多から桃原さんも来て、終了後、渋谷へ。
◇渋谷の京王線への通路にある岡本太郎の絵を見学。「駒形どぜう」で夕食。
◇東武ホテルで和良久の前田比良聖さんと待ち合わせをして、3人で喫茶店で打ち合わせ。前田さんは、極真会芦原道場を経て石井さんと正道会館を立ち上げ、その後、亀岡の大本にて修行して和良久を立ち上げる。2001年に僕が大阪で出版パーティをやった時に、演舞をやっていただいた。その後、東京に練習所を探していたので、桜神宮を紹介する。会うのは久しぶり。前田さんに「橘川さんは、大事な時に現れる」と言われる。嬉しいことだ。一度、大本に行ってみたくなった。
◇ロッキングオンが創刊500号。渋谷陽一については毀誉褒貶がいろいろあるだろうが、彼の凄いところは、広告その他に依存しないで、読者から金をもらう=その対価を提供するという構造からブレていないこと。イベントでもそう。この一貫性は見事だと思う。
11月08日(日)
◇Twitterをやっていると、古い友人や、以前に少し関係した人など、珍しい人にフォローされたりして再会を楽しむ。
◇25年ほど前、都立大学の学園祭に招かれて講演したことがあるのだが、その時に大学生がフォローしてくれた。当時、僕は銀座に「手帳情報センター」を作って日本中の手帳を集めていた。平凡社で「別冊太陽・手帳の本」を作ったり、手帳評論家としてテレビのモーニングショーとかに出たこともある。その時に奈良総一郎さんと出会って、システムダイアリーの可能性を探っていた。その大学生は、その講演がきっかけで、以来、奈良さんのSDを使っているそうだ。
◇マーケッターの阪本啓一さんともTwitterで再会。彼の落語は見事だ。
◇橘川のTwitterユーザー名は「metakit」です。
2009年11月01日
一週間の日記 10月26日から11月01日まで▼今週の一枚
10月26日(月)
◇雨。月曜日は学校。
▼三上晴夏さんの作ってくれた橘川キャラ

◇授業の終了後、麹町に向かい、鍼灸治療。鍼灸師に、神経が高ぶってるから、ツィッターやめてキンドルにしろと言われた(笑)。英語の出来る鍼灸師だが、見せてもらった。ポーの全集が700円ぐらいなんだな
10月27日(火)
◇九州旅行で疲れたので会社に行かずに、部屋で過ごす。
◇こういう朝は、トリスタン・ツァラとか逸見猶吉の詩を読みたくなる。冬に向かっているんだな。ダンボールの奥にある本を探しにいこう。
◇カミさんに教えてもらった、2chでかつて話題になったという「踏み台昇降」という運動法をやってみる。なかなか良い。しばらく体調回復運動だな。
10月28日(水)
◇日販にて、株式会社ポノポノの役員会議。ビルの上の銀座アスターでランチ。深水英一郎社長、松島凡役員、橘川役員と、あやしい経営陣。
◇浅草橋へ行き、ラングの石田、大江くんと、今後の打ち合わせ。浅草橋は問屋さんが多くて、裏道に入ると、アジアンショップなんかもあって面白い。ふと電信柱を見ると「柳橋1−32」とある。確か、僕の生まれた時の本籍地は「柳橋1−31」だった。この辺に両親が住んでいたのか。
◇九州に行った時に、おみやげに買ってきた「山うにとうふ」。豆腐の味噌漬けなんだけど、ほんとに「うに」の香りがする。そのまま食べてもおいしいが、スパゲティをゆでて、こいつでからめると、とてもとても、おいしい。
◇僕がぼけたら、ノリピーに介護してもらいたい。
10月29日(木)
◇オンブック編集会議。会議の前に、カミさん、友ちゃんと3人でいつものイタメシ屋でスパゲティ。Twitter話になって、友ちゃんの話では、Mixiがガラガラだということだ。携帯は調子良いらしいが、SNSはTwitterによって大陸移動だな。橘川のTwitterのIDは「metakit」です。
◇鍼灸治療。腰からはじまって全体に問題ありだな。
◇ボイジャーで「マガジン航」のキックオフパーティ。青山で道が分からなくてウロウロしていると滑川が。二人でようやく見つける。編集長の仲俣くんが遅刻(笑)。わいわいと、おしゃべりしながら、次のイベント会場・お台場に滑川と向かう。
◇お台場では「第三回おばかアプリ選手権」をやってる。司会が、林雄司くん。僕が知ってる林くんは、10年前のすぐに緊張してトイレに駆け込む林くんだったので心配したが、なんかとても上手なトークと進行手配で感動する。深水くんも合流したので、二人で林くんに挨拶。再会は嬉しい。あれは、2000年のはじめ。「インターネットは儲からない」(日経BP)という僕の出版パーティをわざわざ大阪でやったことがある。博報堂関西の協力で、東京からも200人近く大阪入りして大騒ぎのパーティだった。僕の出版パーティなのに、田口ランディがサイン会やったりした。その時、同時開催で、林くんと深水くんのトークライブもやったのだ。そのちょっと前に、林くんがはじめて「ロフトプラス1」でトークライブやって、店の人は林くんの影響力をまるで知らないので、店はじまって以来の来客で、驚かしたことがある。林くんは、インターネットの世界で、独自の領域とスタイルを確立した。「デイリーポータルZ」は、日本型コンテンツの金字塔である。いや、ガスタンクである。
◇大会は、各社、なかなか良い味を出したアプリを発表。優勝はチームラボの「らぼかへ」と「アクトトイレ(acttoilet)」。コーヒーメーカーをライブカメラで写して、 Firefoxにアドオンする。アクトトイレは、ロールペーパーにマウスでセンサーして、デジタルサイネージの画面と連動させる。話術もうまかった。こういうイベントは、狭い業界内だけでやるのではなく、もっとオープンに全国から集めたら、もっと面白いと思うのだが。
◇山崎潤一郎くんのマネトロンズも出て「エピタフ」演奏してた。「おばか」ではないと思うが(笑)。メンバーに日経BPの人がいて、ELPの曲をYouTubeに流したら、キースエマーソンから、会いたいとメールが来たんだって(笑)。
◇ソニーですの福田さんからポスターハリスターのギャラリーでZineのイベントがあるようだ。ポスターハリスターは、寺山さんの天井桟敷のポスターを飲み屋の壁にはるところからはじめて、それをビジネスにしてしまった会社。大学の時に、僕の級友が天井桟敷の舞台で「書を捨てよ、街へ出よう」と叫んでいたので、桟敷の役者さんたちと渋谷で麻雀やったりしてたこともある。下馬二五七さんは、やさしい人だった。あとで子どもセンターの高山さんに「あの芸名は、寺山が住んでたアパートの住所だよ」と教えてもらった。高山さんと寺山さんは親友同士だった。その後、スネークマンの桑原茂一さんのオフィスに行ったら、昔、天井桟敷の事務所だったとか。住所表記は少し違っていたが、世田谷区下馬。ネットで調べたら、下馬さん、今年の春に、お亡くなりになっていた。60年代サブカルチャーの証人が、どんどんいなくなる。合掌
10月30日(金)
◇早朝から原稿を書く。
◇オンブックの著者さんから、荒尾梨をおくっていただく。メロンのようにでかい。
◇小泉吉宏くんから新刊が届いた。伊藤若冲の池辺群虫図の部分パーツを拡大して小泉くんの言葉をあてた本。こういう手があったか。タイトルは「生きてる」小学舘。
10月31日(土)
◇はてなのスターマークが、ハロウィンのかぼちゃになってる。
11月01日(日)
◇日曜日は、散歩。
◇タッキーと周平とで作ってる新しい本の原稿を整理する。
◇「ホントに欲しいものを、言ってみな!」のiPhone版は、こちらでどうぞ。