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社長日記

2009年07月20日

一週間の日記 7月13日から7月19日まで

7月13日(月)
◇暑い。午前中、築地の駅前で、市川、電通の田中くんと待ち合わせて、BPSの港のところに行く。新しいソリューションの見学。同じビルにいる、旧知の元カシオの名取さんや、元長銀の新堂くんらが挨拶に来る。

◇港、市川、田中くんらとランチ。「新三浦」で親子丼。さすがに有名な親子丼だ。おいしい。

◇そこでみんなと別れて、銀座通り方面に行く。オンブックの著者で、銀座の古参金融の室井さんがいそうだな、と感じたら、なんと、向こうから室井さんが歩いてくる。室井さんは、イベントプロデューサーからはじまって金融の世界に入った。28才ぐらいで「映画評論」のスポンサーになったりした人。彼の本は、そうした経験の中で実際に体験したことばかりだ。

『金を追う者 追われる者 −ノンフィクションマネーファイル−』室井忠道

◇銀座の伊東屋で文房具を見る。学生時代は、この店で新しい文具を発見するのが楽しみだったが、インターネット以後は、そういう楽しさも失われたな。

◇神田の駅前で「麻生、解散」の号外をサンケイが配ってる。神田から日本橋に向かい、三井不動産で瀧山さんらと打ち合わせ。

◇電車の中でドラクエやってる女子を2人見た。こちらも帰宅後、冒険へ。

7月14日(火)
◇暑い日が続く。霞ヶ関の官庁に行く。政治が賑やかになってきたが、果たして官僚たちをコントロール出来るだけのビジョンと能力を持った政治家がどれだけいるのだろうか。僕は僕のやり方で、静かにやるべきことを追求するだけだ。

7月15日(水)
◇先週の村松パーティで再会したカシオの青木くんが事務所に来る。僕がここ数年やってきたことを知らないので説明する。ODECOのことと、深呼吸する言葉が中心だな。青木くんの母上が著名な音楽教育家だとは知らなかった。

7月16日(木)
◇オンブックの会議。大野明夫さんの本の原稿がまとまったようだ。

◇橘川の新刊は、前回のバジリコ版に次いで、「喧嘩売ってるのかコノヤロウ・タイトル」(笑)。「あなたは、それを欲しがっているのではない。欲しがらされているだけだ。本当に欲しいものを言ってみな!」という本文から取った。発行は8月前後かな。深呼吸する言葉は、僕のライフワークとして死ぬまで書き続ける。iPhoneでのアプリでも同時発売。定価のつけ方で悩むな。もっと多くの人に、深呼吸する言葉をはじめてもらいたいと願っている本。

『ホントに欲しいものを、言ってみな!』きつかわゆきお

◇周平くんが来て打ち合わせ。

7月17日(金)
◇博報堂の広告編集部の細川さんと杉山さんが来社。ヒアリングを受ける。深呼吸する言葉をアピールしておく。深谷くんの深呼吸カバン(笑)を見せる。

◇深夜、石川遼くんのゴルフを見ながらドラクエ冒険。共に戦う(笑)。しかし、タイガーウッズはあきらかに日本の報道陣のカメラマンにイラついている。日本の新聞社も出版社もテレビ局も、経営ピンチだというのに、こういう取材予算は合理化しないんだな。

7月18日(土)
◇渋谷に買い物に行こうと出かけたが、あまりに暑いので、途中で帰宅。ネットで欲しいものを通販購入。

◇ドラクエ日和。今回のゲームは噂ではクソゲーという話もあるようだが、やりはじめて、怒る人たちの気持ちも分かる。まずこれは、今回はじめてトライする人たちにも出来るように敵キャラが弱すぎる。ほとんど全滅もなく進められる。動かしはじめて、すぐ感じることは、作りが手慣れすぎていて、事務作業的に感じることだ。ドラクエはロールプレイングゲームとして、新しいエンターティメントを開拓したものであり、僕たちは、その開拓を一緒に楽しみながら付き合ってきた。それが、プロによる抜かりのないシステムになってしまったのだ。堀井さんの遊びや、意外性のアイデアや、鳥井明さんの楽しみながらキャラ作りしている雰囲気がほとんど感じられずに、単なるビジネスになってしまった。ストーリー展開も、これまでのものの焼き直しだ。始める時に「さっさか終わらせてしまおう」という気持ちしかなれないのは、寂しい。

7月19日(日)
◇ドラクエ連休。あっという間に、暗黒皇帝ガナサダイに勝ってしまう。もうほとんど終盤のはずだが、全滅させられることもなく一度でクリアー。転職システムも、あまり意味がない。さっさと終わらせて、連休明けから仕事だ。

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