2009年05月17日
一週間の日記 5月11日から5月17日まで5月11日(月)
◇横浜の「アーツカレッジヨコハマ」へ行く。デメ研の本社があるところ。中村さん、四方さんたちと打ち合わせ。四方さんは、横須賀の地域起こしにからんでいるようだ。何か協力出来ることがあるかも知れない。
◇旅の疲れが出たみたいで、バテバテ。
5月12日(火)
◇深水英一郎くんと弟のshuちゃん。兄弟体型そっくり。shuちゃんとは初めて会うのかと思ったら8年前に会ってと。そういえば、大阪で会ったんだと思うが、同んなじような奴がいたな、昔(笑)。クリエイターの長田くんの怪しい3人を連れて高円寺プラットフォーム訪問。藤倉君、太田くんらと「ニコ生」のデモやって、いろいろ検討。ニコ生は、TVの概念を変えてしまいますね。
◇銀座の「四川料理 趙楊」で、三井不動産S&E研究所の辻田昌弘所長はじめ研究員の皆様と、オンブック・中村、ライター・妹尾さんらが集まって「地活な人々」(オンブック刊)の出版打ち上げの小宴。編集に時間がかかったけど、いろんな人の好奇心と熱意の結晶といえる本が出来上がった。表面的な情報だけではない、オーラあふれる本だと思っている。今後も、S&E研究所とはいろいろとコラボレーションしていきたい。
5月13日(水)
◇亀ちゃんが来て、寿司屋でランチしながら打ち合わせ。この寿司屋は小さなビールがついてくる。
◇ニッパンの柴田くん来社。いろいろと情報交換しながら、食事。
5月14日(木)
◇オンブック会議。豊田誠さんの3冊目のオンブック本『生命体自律活動協調場理論:幸福感に満ちた社会であるために 自律システム間の相互コミュニケーション』の見本があがってくる。豊田さんは、現在、産総研の招聘研究員だが、情報工学の世界では多くの成果を築いてきた人。僕が読んでも難解でギブアップだが(笑)オンブックの市川編集長が、人工知能ロボットなどの知識をある程度持っていたので編集出来た。市川の話では、「5年くらいしたら世界的に注目される論文ですよ」とのこと。オンデマンドならではの出版だろう。
◇赤坂の東急エージェンシーを田尾さんと訪問。田尾さんとは、「企業内ウツ病」の問題を一緒に考えている。そのあと、赤坂のおでん屋で食事。
5月15日(金)
◇汐留の電通で会議に参加。しばらくは電通通いだ。
◇五反田の「空」へ。北田くん、相変わらず良い感じで飛ばしている。ニッパンの松島凡は、金髪野郎になっていた。
5月16日(土)
◇滑川海彦が「来年はtwitterだよ」というので、こんなのはじめてみる。四本淑三から「ドロリッチなう」の情報をもらう。
◇夕方、目黒の「とんき」で定食食べ終えて出ると、布施くんから電話。「とんき」は6時すぎは混むので、4時からやってるから早めに行くと待たずに食べられる。昼飯食べなかった時など、早めの夕食の時に「とんき」へ行く。布施が自転車で目黒に現れ、スタバで談話。「幕張メディア・サーフィン」「田町ヌースフィア」と、布施はリアル空間の仕切りが似合ってる。
◇民主党の党首に鳩山さん。今の状況は、民主党に期待するのではなくて、自民党ではダメだ、という気分だと思うので、選挙になれば自民党は苦戦するだろう。小沢さんはそのことが分かっていたから、「(自分でも)勝てると思っている」と言ったんだと思う。マスコミの喧噪は、ずいぶんピントがズレているような気がする。小泉さんの時も、小泉さんに期待するというのは一部のおっちょこちょいだけで、大半は「一度、小泉にやらせてみたら」という程度の気分だったのではないか。今回もそれに近い「一度、民主党にやらせてみたら」というのが大衆の気分だと思う。何度も同じように裏切られているのだが、最初からそんなに期待していないから、裏切られたという気持ちにもならないんだろう。代理人に期待することにシラけているのだ。
◇板橋しゅうほうの「凱羅」の4が届く。昔、3までは買っていたのだが、4を買い逃していて、気になっていたのだが、アマゾンで探したらユーズドに出ていた。インターネットは探す目的がはっきりしているととても便利。これで板橋さんの本はだいたい読んだと思うが、最近は何してるんだろう。wikiを見たら、京都精華の教授とある。昔、セブンブリッジのアニメ化の話が流れていたけど、あれはどうなったんだろう。
5月17日(日)
◇目黒でコバヘンと待ち合わせして、本日は、コバヘン・カメラマンによる撮影の日。何に使うかは、お楽しみ。
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