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社長日記

2008年05月31日

ドラマで泣いて、人生充実するのか、おまえ。 PV


◇読まれた方は、アマゾンでのレビューをお願いします。

2008年05月25日

一週間の日記 5月19日から5月25日まで

5月19日(月)
◇飯田橋のエドモントホテルで野澤さんと打ち合わせ。いろいろやることあるんだよな。野澤さんともちゃんと仕事したい。

5月20日(火)
◇神田外語に行って、佐野さん、渡邊さんと食事。「いわし料理」の予定で学校を出たが、「エチオピア」という看板を持ってる浴衣姿の女の子がいたので、ふらふらと入ると、うどん定食であった。エチオピアはコーヒーだけだった。おいしかったのでよい。

◇その後、「ああ秋葉原に近い」と思い、秋葉原クロスフィールドの鈴木さんに電話。居るということなので、秋葉原へ。ここんとこ、町へ出ては友だち探して「なになにちゃーん、遊びまーしょ」と声をかける子ども時代と同じであることに気づく(笑)

◇鈴木さんとは古い友人なので、気軽にダイビルへ行く。大学のサテライト教室があって、鈴木さんが集めたのだ。デジタルハリウッド大学や、北海道の大学の教室などを見学していると、「きつかさーん?」という声が。見ると、田柳美恵子さんが受付にいる。なんでも、博士号とって、函館みらい大学で先生やってるとのこと。
彼女は80年代のUPUのメンバーだったので、よく知ってる。いろいろ関係がクロスフィールドしている。

5月21日(水)
◇夕方、文科省へ。そのあと、別件で、文科省の官僚たちの勉強会に参加。とても楽しい雰囲気で、話が出来た。

◇L25に、「ドラマで泣いて、人生充実するのか、おまえ。 」のレビューが掲載。相川藍さんが書いてくれたラブレター(笑)。とても目立つ。

5月22日(木)
◇午前はロッキングオン会議。午後からコンテンツワークの荻野社長が来社。そのあとオンブックの会議で、教育CSR会議。結構へたへた。

◇夜、丸の内の慶応丸の内シティキャンパスへ、小柳くんとフィランソロピー協会の高橋理事長と一緒にでかける。まとめなければいけない企画書の仕事があったり、ふらふらしてきたので、食事もしないで先に帰る。

5月23日(金)
◇恵比寿の英治出版へ。原田英治さんは、出版ファンドを追求している、新しいタイプの出版人だ。いろいろ情報交換。

◇大崎ゲートシティで、石川県羽咋(はくい)市の高野誠鮮さんのセミナー。ランディも参加。とてもすばらしかった。このセミナー・シリーズは当たりである。

5月24日(土)
◇ランディがHPのことで事務所に来たので、僕とカミさんとランディの3人で中華料理。来週は、ランディたちと箱根会議があるので、その打ち合わせなども、食べながら。

◇夕方、ゲン・コーポレーションの中島通子さんが退社の挨拶に来たので、韓国料理を食べた。ゲンは、所秀雄さんが作った会社で、日本の養鶏産業を支えてきた会社だ。所さんが昨年亡くなって、長年、東京事務所の秘書をやっていた中島さんも、新しい人生を踏み出すことになった。

所秀雄さんは、戦前に中曽根さんと東大の同期で、農林省に入り、戦後の農地改革の中心メンバーだった。農林官僚としてはエリートだったが、ベンチャーの道に入った。ゲンは、鶏のワクチン開発において、世界的に知られた会社である。

僕とは80年代に故・山手国弘さんの瞑想会で知り合った。本を出すなら橘川さんに、と頼まれて、「生命の在処」という本を作った。彼のやってきたこと、考えてきたことがまとめられている。

6月22日に、岐阜・垂井町で、「所秀雄さんの教えを引き継いで」という「食・農・環境を活かした地域づくり」という集まりがある。農民作家の山下惣一さん、元環境庁長官の北川石松さん、日本消費者連盟の富山洋子さんらの講演がある。所さんは、ものすごい行動力で各界にさまざまな人脈がある。デメ研の亀田くんが八戸市の農業事業者の人と所さんの話題になって「ああいう人が今いなくて困ってる」と言われた。6月は、僕も参加しようと思う。

5月25日(日)
◇星槎学園の「星の島」から、アスパラガスが送られてきた。季節を味わえる喜び。塩ゆでにして食べる。マヨネーズはいらない。朝から極楽である。

◇以下、mixiの日記からの転載。

深呼吸歌人、ただいま56人。
呼びかけをしてから1ヶ月ちょっとなのでハイペース。
定員は108人なので、合流はお早めに。
その後は別に考えていますが。

しかし、数年前に何気なくスタイルを決めて、 昨年の末にバジリコの社長の目にとまって、 一気に本を作ってしまった。 読み直すと荒すぎるけど(笑)これはこれで良いのだと思う。 1本1本の言葉にいろんな思いをガラス瓶を吹くようにつめてある。 いちいち説明するのはヤボだろうが、いつか、1本ずつ解説するような講座をやりたい。

いつも自分のやることは、誰かがやることのプロトタイプになりたい、という思いで生きてきた。若い時に「職業は?」と聞かれて 「プロトタイプ・デザイナー」と応えたら「金型屋さんですか」と言われた。それでもよいけど。もっと前に(ロッキングオンやってる時)久しぶりにあった友人に「最近、何やってんだ」と聞かれて「ロックだよ」と言ったら「鍵屋か?」と言われたことがあったが(笑)

固定的な金型ではなく変容するライブな金型になりたい。そうして 時代の中をぐにゅぐにゅと進んでいくのだ。

本を出してから夜中でも朝方でも突然、展開案を思いついて飛び起きてしまう。いやあ、第2のデビューではなくて、第2の思春期である。死にゆく春もありますが。

ムーブメントにしたい。組織のスタイルも、参加者それぞれの関係性も、資金の組み立ても配当も、流通の構造も責任も、喜びもため息も、すべてを新しくしたい。あの、すべてを理解しているかのような顔をしてありきたりのことを説明しようとしている奴らに対して、途方もない質問をぶつけてみたい。新しさを自分の背後でしか感じられない奴に未来は渡さない。

すべては朝、はじまる。


2008年05月19日

一週間の日記 5月12日から5月18日まで

5月12日(月)
◇文科省が発行している「生涯学習」という雑誌の取材で、日本橋コレドにあるメリルリンチの小林いずみ社長にインタビュー。問題意識のシャープさを感じる。金融で活躍している女性が多いのも、うなずける。

◇日本橋に来たので、三井不動産に寄って、瀧山さんと今後の打ち合わせ。

◇怪しいファンドの世界で生きるK君に電話したら近所にいるというので、日本橋Zenでお茶。日本橋は金融の町だ。

◇夕方、NECの松永さん来社。「ドラマで泣いて、人生充実するのか、おまえ。 」を新幹線で読んでいて、あいてるところに返歌を書き始めたらとまらなくなった、と。

5月13日(火)
◇新潟から、ビジネスサポートあうんの岡本史郎さんが来社。岡本さんは税理士だが、15万部の本を出す売れっ子ビジネス書著者である。会員制でDVDマガジンを発行していて、その取材にいらした。やたらと僕の過去の発言に詳しいので、変だなと思ったら、「ポンプの創刊号に投稿しました」と。うーん、そういえば「岡本史郎」という名前に記憶があるな。「橘川さんのロッキングオンの辞め方が印象的でした」というのは、よほど「通」である(笑)。話は、いろいろ盛り上がって、面白かった。

5月14日(水)
◇大崎ゲートシティで藤井康一さんのライブ・セミナー。日本を元気にする地域キーマンの連続講座 第2回「ウクレレ漫談でご当地ソング」。藤井さんが「ウシャコダ」のライブ活動を全国各地でやって、そこで知り合った人たちとの交流の中で「ご当地ソング」を作ってきた。いずれも、藤井さんの人柄が溢れていて、すばらしいものだった。

◇終了後、みんなで居酒屋で宴会。なお、この連続セミナーは、橘川の企画です。今後もいろいろとやりますので、参加したい場合は、橘川まで。 5月23日には、石川県でUFO博物館やってる高野誠鮮さんのセミナーなんですが、ゲストで田口ランディも参加します。

5月15日(木)
◇ロッキングオン会議。コンテンツワークス会議。オンブック会議。教育CSR会議と連続。

◇亀田くんが来て、いろいろ打ち合わせ。今年は忙しくなりそうだ。

◇夜は、FACTAの阿部さんが来て「兆八」で打ち合わせ。僕のパーティに阿部さんが来なかったのでおかしいなと思ったら、体調悪かったようだ。しかし相変わらず暴風のような活動中。「有らざらん」の続編の原稿をいだく。

5月16日(金)
◇書評ライターとして着実に評価を高めている、相川藍(AA)さんからメール。5月22日の「L25」に「ドラマで泣いて、人生充実するのか、おまえ。 」の書評を書いてくれた、と。持つべきものは友である。来週発行の「ハナビヨリ」でも読者プレゼントをやってくれる。

◇滑川海彦、技術評論社の和田さんらと、渋谷のトランスコスモスへ。新しいトライアルのスタート。

◇以下、mixiに書いた日記より。

 昔、ベネッセで会員制の雑誌の立ち上げを手伝っていた時、ベネッセの役員に「どうせなら、市販しましょうよ」と言ったら、「市販しても、誰が買ったか補足できない」と言われて、「おお、なるほど、ベネッセの成長はこういう発想か」と感心したことがある。定期購読であれば、読者のリストはもちろん、直接つながることが出来るので、フィードバックもサービス改良もしやすい。書店で、どこの誰が買うか分からない人に届ける「サービス」って、実は、空しさがある。100万人の人に受け入れられるのが幸福なのか、1000人の喜んでる人の顔が見えるのがよいのか、まだ分からない。

 ただ、大きな流れは分かってる。100万人規模を相手にするビジネスと、1000人を相手に行うビジネスとの二分化だ。この極端化は、ますます進む。グローバル企業と、僕らがよく使っている「オーナーシェフ型企業」との分離だ。分業を極度に押し進めて効率を追求するのは、それはそれで「正しい」歴史の推移だろう。しかし、僕らは、オーナーシェフ型を目指す。

 著者というもののあり方も、これからは少しずつ変わる。旧来型であれば、先生として「ただ書く人」であれば、あとは、デザインも組版も校正も印刷も製本も営業も宣伝も流通も集金もトラブル処理も、すべて外部の分業体制がやってくれた。このシステムに全面依存する限り、著者は100万部を目指さなければならない。それがいやであれば、外部に依存していた機能を、すこしずつ、自分の側に引き寄せ、「お任せ」をやめなければならない。出来る限りの「自前」を探らなければならない。これは出版に限ったことではない。あらゆる業種で、この二分化が進む。

 僕は「ドラマで泣いて、人生充実するのか、おまえ。 」を出した時からmixiにアクセスするようになった。以前から登録はしてあったが、ほとんど機能していなかった。それは、僕の本のレビューがアマゾンより多くここで掲載されていたからだ。(現在、20本)。また、日記の片隅に、深呼吸する言葉が引用されるのを検索で見つけることも出来る。実は、本書に「引用する場合は著者の名前を入れておいてね」と附記したのは、こういう理由からである。見知らぬ人からのパワーを感じたのと同時に、「そうか、書店で誰のところに届いたのか分からない単行本が、mixiを使えば、顔が見えるようになるぞ」と閃いた。新しい、オーナーシェフ型のメディア・スペースを意識したのだ。

 まずは、知らない人の日記に引用してもらうような原稿を書かなければならない。ものすごいエネルギーの逆流を感じることが出来た。日記やレビューに掲載してくれたみなさん、ありがとうございました。今後とも、よろしく。


5月17日(土)
◇本日の日経新聞朝刊1面に「ドラマで泣いて、人生充実するのか、おまえ。 」の広告が出ました。サンヤツです。サンヤツとは新聞というのは全部で15段組みになっていて、そのうちの3段分を使い、8等分したスペースです。ちなみに、1段の文字数は昔は12文字くらいでしたが、今は文字が大きくなったので、1段10文字かな、普通。新聞が文字を大きくしました、というのは、全体の文字数が減ったということです。 とにかく目立つ(笑)他の書籍広告が、スペースをフルに使って内容をびっちり書き込んでいる中で、「ドラマで泣いて、人生充実するのか、おまえ。 」というタイトルがボカーンとあるような広告で、キャッチ力は抜群。若い会社員に、気にしてもらえれば成功。 版元のバジリコに感謝です。広告代も高いので、その分の売上げをたてないと、大変です。こちらはゲリラで販促活動を進めます。

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5月18日(日)
◇深呼吸する言葉ネットワーク、ただいま46人が合流。

*1日1本100文字以内の言葉を書いてブログにアップ。たくさん書いても1本だけ選ぶことで、自分の中の問題意識が明確になります。1日1本がきつい人は3日に1本でも、1週間に1本でもかまいません。要は生活のリズムに合わせて書き続けていくことです。
*メンバーがそれぞれの言葉を読んで、気に入ったものには☆マークをつけます。「読まれること」を意識して書くようになります。
*今後、集まった言葉を再編集して、さまざまな方法でアウトプットします。
*独自のシステムを構築します。学校、企業などにソリューションを提供していきます。
*深呼吸する言葉ネットワークは、フラットに膨張していくのではなく、より高いクォリティに向かって書き手が成長していくシステムです。日本独自のインターネット文化を育てていきたい。

◇深呼吸するシステムも、順調にあるべき姿へ向かっている。アウトプットの第一弾は「深呼吸和歌集」としてオンブックから発行される。


2008年05月13日

一週間の日記 5月5日から5月11日まで

5月5日(月)
◇連休は原稿書きと企画書のまとめ。一日、書きまくる。深呼吸順調。

5月6日(火)
◇お台場に住む両親を呼んで家族揃って新橋で食事の予定だったが、母親が体調悪いというので、両親抜きで家族の食事。心配なので、僕だけお台場に様子を見に行く。

◇お台場は、カップルばかり。両親の住む都営団地は、お台場ビーチの前にあって、ベランダからは夜になると屋形船が見える。母親も思ったより元気。母親と話していると、僕の小学生時代の事をいろいろ思い出しみたく語り出す。あまりそういう話は聞いたことがなかった。「山内先生がね、幸夫くんは机の上に辞書とか本を積んで勉強しているのですが、ちっともその本を読んでる風には見えないんですよ。変わった子ですねって言ってたよ」とか、まるで学校から帰ってきた小学生の僕に伝えるように話す。

5月7日(水)
◇午前中、虎ノ門で亀田くんと打ち合わせ。その後、食事に行こうということになって、最近お気に入りの秘密の店に行く。相変わらず客は一人もいない。12時のランチタイムだというのに(笑)。
なにしろ、店に入ってから、お釜でごはんを炊き出す。しかも、「悪いけど、15分たったら声かけてくれる」と言われて、ご飯が炊の時間をチェックさせられる(笑)。こんな調子だから、普通のサラリーマンだったら、時間がなくてイラついてしまうだろう。料理はすべておいしい。麦茶がやけに、香ばしくて甘い感じがしたのだが、これも麦を煎じて作った自家製のようだ。

◇亀田くんは経産省へ。僕は小柳くんと合流して、文科省へ。もろもろ打ち合わせ。なんだか役所との付き合いが増えた。

◇カミさんと天狗で夕食。僕はお酒がまるで 飲めない体になってしまつたが、カミさんは、ますます 酒量が増加^^; 飲めなくなって、あらためて酒の偉大さ を知る。 飲み屋が好きなのは、リラックスしておしゃべり出来ること だな。酒でも入れれば、夢想やホラやデタラメも、許される。 喫茶店では、こうはいかない。 カミさんとは、今、読んでる本について、説明した。 「蒼頡たちの宴」(武田雅哉・筑摩書房)という漢字の起源 をめぐる研究書。 こういう難しい本は、ただ読んでても分からないが、 人に説明していると、なんとなく、自分なりにつかめる ものが出てくるから不思議だ。

◇言葉には、3種類の構造があって、一つは、英語のように 右から左へ流れていくもの。一つは、アラビア語のように 左から右へ流れていくもの。そして、漢字のように縦に流れ ていくもの。 要するに、大地の右と左をつなげる体系が一般的な わけだが、漢字は、天と地をつなげる体系というわけだな。 そんな話をしながら、蒼天航路がいかに面白いマンガで あるかをカミさんに説明した(笑) 。中国をなめてはいけないと思うよ。

5月8日(木)
◇今日はロッキングオンの会議だが、昨晩、遅くまで原稿を整理していたので、カミさんに頼んで僕はパス。

◇オンブック、教育CSR会議の会議。

◇夕方、五反田の「空」へ。北田くんと情報交換。今度、博多に新事務所を開設するようだ。

◇ECDの「いるべき場所」を読む。HipHopの時代は良く分からないが、70年代のロックというか、ロッキングオンのシーンが書かれている。ECD(石田くん)が、ロッキングオンを読み始めたのは中学生で、僕のところに来たのは高校生だったんだな。知ってることもたくさんあるが、良く知らなかったこともいろいろ書かれている。そうか、マーケティング・コンビナートの今井さんもからんでいたのか。峰岸のことは、特に心に痛い。どうしているのだろうか。山崎春美は、数年前、僕の事務所に突然現れた。てっきり薬でなくなったと思っていたのに。本を読む前に、石田くんをマイスペースで発見して「ご無沙汰、って、30年ぶりだな」なんてメールして、僕の本を送ったんだけど、この本を読んで、なんだかぐっと重たくなってしまった。70年代のサブカルチャー史は、語るには、まだ時間をかける必要があるのかも知れない。

5月9日(金)
◇富士フィルムの山口さん来社。オンブックの中村さんに同席してもらって、契約など打ち合わせ。

◇mixiは前から登録していたが、ほとんどアクセスしたことなかったが、「ドラマで泣いて、人生充実するのか、おまえ。 」のレビューを検索したら16本もレビューが掲載されていて、あらためてパワーを認識して、日記を回転させる。レビューを書いてくれた人にもマイミク申請して、まきこむ。

◇作家の寮美千子ちゃんたちと、20年近く前におしゃべり会議をしたドキュメントが出てきたので、寮ちゃんに連絡したら読みたいというので送る。20年前に20年後はどうなるかという議論をしている。とても、面白い内容である。

◇学芸大学って、おいしい店がたくさんあって幸せだ。 酒が飲めないのが悔しいのだが、飲み屋さんも料理の
おいしい店がたくさんある。 今日は数年前に元うどん屋さんの跡地に出来た「件」(くだん)という店。おでんがおいしい。だし巻き卵がおいしいし、鬼おろしの大根と合わせると、なお美味。枝豆の浅漬けというのも、酒と一緒だと、うまいだろうな、と冷や酒をぐいぐい飲むカミさんを見てて思った。 最後にお茶を頼んで、たくわんを薫製にした「いぶりがっこ」 を頼もうと店員さんに声かけたが、名前を忘れて「いがぶりっこ」って 言ってしまった(笑)。そしたら、カミさんは「ぶりっ子の伊賀忍者」を思い浮かべて、壺にはまってしまった(^^)。こういうネタも、昔なら、すぐにポンプへ投稿だ。 ちなみに、「件」の店の前には「ラーメン研究所」という名前のラーメン屋がある。おなじ研究所仲間なので入ってみたが、味は研究中のようである。

5月10日(土)
◇滑川海彦来社。滑川はテッククランチの日本語翻訳をやっているので、アメリカの最新情報を山のように持ってる。いろいろと情報交換しながら企画を検討。滑川との仕事が広がっていきそうだ。

5月11日(日)
◇見城豊くん来社。見城くんは、ニュースタートで寮生活していたが、自立してWebの仕事をしている。営業したり代理店に頼まなくても、作業をこなせる能力があれば、今はWeb上で仕事を探せるのだそうだ。

◇フレンドリーの後藤くんも来て、3人で「深呼吸システム」の検討会議。深呼吸歌人はすでに40人を超えている。独自のソリューションが出来れば、もっと面白いことが出来そうだ。