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社長日記

2007年06月24日

1週間の日記 6月17日から6月23日

6月17日(日)
◇文章を書きたい人に勧める訓練法は「料理を作る」ということだ。冷蔵庫の中に残っている素材で、今、食べたいものを手際良く調理するという作業は、文章を書く一番の訓練になる。今、自分が持っていないもので表現するのではなく、あるもので腐っていないものをやりくりするのが文章だから。しばらくリアルテキスト塾を休んでいるが、近いうちに再開させたい。現在希望者は2名ですが、参加したい人は連絡ください。

◇こないだ行った京都の写真を整理。京都は自転車に乗ってる人が多い。こちらで見れます。音楽のせてくれる人いないかなあ。

6月18日(月)
◇久しぶりに、一日事務作業。決算資料をまとめたり、約束の企画書などを仕上げたり。書きかけの原稿がたまっている。僕の本業は物書きなんだけど、もはやほとんど依頼なんかなくて、ただ書いているだけだ。

6月19日(火)
◇渋谷の「ブックファースト」はもうすぐ旧旭屋があったところに移転する。バブルの時代になると、ビル転がしが盛んになって、今のブッファーストのビルもまきこまれたようだ。ブックファーストでマイナーな雑誌を立ち読みして、その先のネットカフェに行こうとしたら、消防車がガンガンと通り過ぎる。頭上にはヘリコプターが。何かあったのかと思って事務所に電話して調べてもらったら、爆発事故だと。テロかも知れないので注意を、と。消防車の行く先に行ってみると、道路の方まで破壊された建物の残滓が見える。携帯電話のワンセグでニュースを見ると、温泉施設が爆発のようだ。しばらく野次馬となる。

◇東急エージンシーの小柳くんと渋谷で待ち合わせだったのだが、彼から遅刻するという電話が入る。
「今、爆発現場にいる」と言うと、彼は知らなかったようで、あわててテレビをつけてる。

◇小柳くんたちと打ち合わせ。先駆社のみなさんも来ていて、「アクトレーニング」について説明を受ける。元吉本興業の人たちが、俳優の養成メソッドを教育に応用しようというものである。子どもたち向けにも使えそうなので、打ち合わせ。元文科省の寺脇研さんから聞いた話では、劇団四季が品川の小学校でボイストレーニング講座を開いたところ、好評だったとか。表現トレーニングは学校の先生では無理なので、こうしたプロの技術が大事である。

6月20日(水)
◇銀座のCMEコデックスで野澤さんと打ち合わせ。環境教育について、いろいろと仕掛けを相談。

◇ODECOの金子くんと合流して、八丁堀の教育支援協会へ行き、吉田さんの所で打ち合わせ。横浜で
のイベントを協力することになりそうだ。3人で中華料理でランチ。

◇金子くんと、池袋に向かい、株式会社コンセプトの砂川肇さんを訪問。砂川さんは半ズボン姿で出迎えてくれる。20数年前、砂川さんが僕の事務所に来た時に、僕が半ズボンだったので、その時に「やられた」と思ったらしい(笑)。砂川さんは80年代前半にトヨタのシンクタンクである現代文化研究所にいて、僕は長い間、トヨタの商品開発のマーケティングや、雑誌への連載をやっていた。当時は、トヨタは家庭向け、オヤジ向けの会社イメージが強く、若者に対しては日産とホンダの方がイメージ良かったので、トヨタとしてはなんとかして、若者向けの商品を作りたかったのである。83年ぐらいのトヨタの雑誌だったか自動車工業界の雑誌だったかに、僕は「自動車は衣である」という長い原稿を書いたことがある。ということで、砂川さんとは当時からの付き合いで、その後、マーケティング関係の仕事で何度が一緒したことがある。ODECOの説明をして、協力を仰ぐ。

◇事務所へ帰って、ベネッセの矢島くん、フレンドリーラボの後藤くん、デザイナーの橋本くんと打ち合わせ。そのまま居酒屋へ。

6月21日(木)
◇午前中、ロッキングオンの会議。いよいよ新しい動きがスタンバイだ。今年のロックインには行ってみようと思う。

◇コンテンツワークスの三宅さんが来社。コンテンツワークスがlogpaperという新しいサービスを始める。Web上で写真とテキストを編集して、ポストカードのセットにして送ってくれるというサービスである。僕もテストさせてもらって「深呼吸宣言」の新しいのを作ってみた。このサービスと組み合わせたオンブックの商品を開発したいと思う。

◇オンブック、中村、市川くんらと会議。ブックフェアがもうすぐなので、ドタバタしてきた。

◇ODECOの会議なのだが、亀田くんが神戸から帰ってこない。電話があって、神戸の御蔵小学校という学校の校長先生につかまって、授業を受けたり給食たべたりしてたので帰れない、とのこと。阪神淡路の震災地の学校で、素晴らしい校長先生だと、電話の声が感激している。教育の世界には、お金だけではなく頑張っている人がたくさんいて、刺激の多い世界だ。亀田くんを抜いて、橘川、小林、井上、堀内、金子でODECOの会議。

6月22日(金)
◇午前中、金子くんと一緒に、天王洲アイルのJAL松山真之介さんを訪問。松山さんは、もうすぐアメリカに旅立つ。JALの関連子会社の社長になる。松山さんとは、オンブックやODECOで一緒にやりたいことがたくさんあるので、今後も連絡とりあいながら進める。これでロスに行ったら泊まるところ出来た。行ったことないが(笑)

◇松山さんにJaluxの阿部英子さんを紹介してもらい、4人で社員食堂でランチ。

◇途中、フィランソロピー協会の高橋理事長から電話。会員誌に原稿を頼まれていたのをすっかり忘れてた(汗)。今日が入校日だと言われる。ランチもそこそこに引き上げ、亀田くんと渋谷で待ち合わせをキャンセルして、自宅に帰り、原稿を書く。3時までと言われたので1時間ばかりで、仕上げて送信。

◇再び金子くんと合流して、神宮前で行われたlogpaperのプレス発表会に参加。席上で「logpaperは既存の写真サービスと何が違うのだ」という質問があった。違うのは編集行為が介在するということなのだが、こういうのは具体的に作っていかないと示せないのだろう。logpaperは、とりあえずポストカードからスタートするが、ノートやカードなどのラインアップが準備されている。雑誌そのものを作ることも可能なのだが、問題はコストだな。logpaperは先着2000名は無料で試せるので、関心ある人は試してみて。

◇日販の松島凡が来社。ドタバタと打ち合わせ。

◇エンターブレインの久保、岡本くん、村松恒平くんと新刊の編集会議。約束だったゲラ校正を僕だけ終えてなかったので、30分時間をもらい、みんなには先に飲み屋に行ってもらい、原稿チェックの上、合流。新刊は「微力の力」。こちらにプロモーション映像がありますので、見てください。

◇なんだか、ドタバタとした一日であった。深夜にネットカフェに行って瞑想。

6月23日(土)

◇碑文谷のダイエーに行って、半ズボンを購入。

◇メタブレーン太田さんが来社。教育CSR会議の雑誌について、最終調整。

◇北海道のミートホープ社で、偽装牛肉が発覚。しかし、太った息子がいただけない。親に真相を語らせるのではなく「親には責任ありません、私がすべてやりました」というところではないのか(笑)。今まで知らなかったわけではないのに、大事な所で親に責任を押しつけた。関係性が崩壊してるのか。

2007年06月17日

1週間の日記 6月10日から6月16日

6月10日(日)
◇朝から洗濯。DQMをちょこちょこと進める。しかし、鳥山明というのは、凄いものだ。原画の絵だけですべてを支配してしまう。FFがつまらなかった分、余計に素晴らしさが引き立つ。

6月11日(月)
◇目黒の都ホテルで「所秀雄を偲ぶ会」にカミさんと参加。所さんの笑顔の写真がまぶしい。所さんには、リアルテキスト塾の1期生がお世話になった。みんなで岐阜の所さんの家を訪問して、いろんな話を聞いたのだ。その時の写真が遺影としてあった。参加者は政財界の方が多かった。受付に並んでいると、隣で元大臣の議員バッジの人が知り合いと話している。「商工会議所はあるけど、農林会議所はない。一次産業の団体を作るべきだ」とか。所さんとは20年近くの付き合いだったが、まだまだやりたいことがあったのだろうと思う。残されたものを引き継ぎ、また次の世代に渡していくことになるのだろう。合掌。

6月12日(火)
◇D2へ。汐留のビルの受付には10人以上の受付嬢がいて、来客ひっきりなしだ。IDカードをもらってゲートにかざして入る。社員は築地の時代と代わりはないのだが、雰囲気が違いすぎる。打ち合わせの内容は秘密(笑)

◇日販へ。柴田くんとお茶。

◇帯広の後藤健市くんに電話すると、東京に来ているというので新宿で合流。後藤くんが代表になって運営している「場所文化フォーラム・十勝有限責任事業組合(LLP)」が場所文化ファンドで資金を集めて、大手町の国際ビルに「とかちの」というカフェをオープンする。十勝の食材を使っているので「ぜったい、うまいですよ」と後藤くんの保証つき。オープンは6月27日。一度、この店使って宴会やる予定。後藤くんとは、あらゆる領域で連携している。今年の夏は帯広に行きたい。

◇夜、日販の松島凡ちゃんが、学芸大学に来たので、近くの韓国料理屋へ。焼肉のない韓国料理屋が増えてきた。入ると、ご近所の画家、井上智香子ちゃんが先客としていた。智香ちゃんは、インターネットの草創期にD2の得丸くんたちと、築地市場のWebページを立ち上げて、有名だった。わいわいがやがやと学芸大学の夜は更ける。

6月13日(水)
◇経産省会計課の村上さんを訪問。村上さんは、元通産省の安伸さんに紹介されてデメ研の亀田くんが長く付き合っている。しかし、僕もいつもラフな格好だが、亀田くんは、更に凄い。スキンヘッドにオレンジの帽子かぶって、サンダル履きだ。いつもながら、怪しい風体のデメ研コンビが官庁街を闊歩している。村上さんの用件は、仕事ではなくて、同僚で貿易課にいる佐藤太郎氏が個人的なボランティアとしてかかわっている「ハートエキスポ」というイベントが金沢であるので、人集めの方法はないか、ということであった。早速、北陸デメ研の久保くんに連絡をして、各所に連絡してもらう。昔からそうだけど、僕らの所には「誰に相談してよいのか分からない」という相談事だけが集まるのだ(笑)

◇田町の博報堂にODECOの金子くんと一緒に訪問。渡辺啓さんに頼んで、博報堂で教育CSRに関心ありそうな人を集めてくれと頼んだら6人くらい集まった。ほとんど、元ロッキングオン読者のようだ(笑)

◇その後、金子くんと銀座の事務所で野澤さんと打ち合わせ。

6月14日(木)
◇ロッキングオンで会議。6月9日から「RO69」の画面がアップされている。もうすぐだぜ。

◇オンブック会議。7月5日から8日までの東京国際ブックフェアの仕込み中。ぜひ、遊びにきてください。橘川はなるべくはりつきます。

◇ODECOの会議。第一期のメニューが揃いつつあります。

6月15日(金)
◇週末になるといきぎれ。原稿書いたり企画書書いたり決算処理したり。

◇とかいいながら、京都の写真を整理して、フラッシュ映像の制作に没頭。70年代に坂本正治さんが一人で開発していた「イメージシンセサイザー」の映像が頭の中に浮かんで消えない。

◇近くに讃岐うどんのおいしい店があるのだけど、最近、行列で入れない。カミさんが、どうしてもというので行列に並ぶ。この店は、平日のお昼から15時くらいまでしか営業してなくて、奥さんが出産のため最近は週3日ぐらいしかやってない。うどんは確かに歯ごたえも、のどもとつるり感もおいしい。うどん屋の前にある中華屋さんは店が閉まってるけど大丈夫だろうか。じいちゃんばあちゃんでやってて、僕が行くと「おまけだよ」とか言って、野菜イタメつけてくれたり、「インスタントで悪いね」とか言って、食後にコーヒーまで出してくれたりしたこともあった。町というのは、こうでなければ駄目なんだよ。くだらないマニュアルに縛られたフランチャイズの店員は反乱を起こすべきだと思う。

6月16日(土)
ブレストTVの宮谷大くんが来社。そばを食べたいというので「夢呆」へ行く。学芸大学は、そばはいろいろとおいしい店があるが「武蔵野」も「夢呆」も駅から遠い。にしんそばを食べる。大ちゃんは、和光の学生だった頃、僕の「インターネットは儲からない」を読んでくれた。僕に会いたいと思ったのだが、本を読む限り「この人は、会いたいと言っても会ってくれる人ではなくて、何か行動してその成果を評価してくれ、と言えば必ず会ってくれる人だ」と思ったらしい。それで、自分の好きなお笑いライブハウスで若手芸人の映像をとってストリーミングのサイトをはじめた。それが「ブレストTV」だ。ハマカーンなんて、かなり昔から出ていた。大ちゃんに、そろそろちゃんとした仕事をしようと提案。僕も宮谷くんの会社の役員だしね。彼が持ってきた坂本頼光さんという活弁士の映像はインパクトあった。自作のアニメにトーキー映画のように活弁をつけて演じるのだ。すげえすげえ。

◇滑川海彦と市川昌浩が来社。ジンギスカンを食べに行く。この3人でメシを食うと、1980年前後の恵比寿を思い浮かべる。二人の話は専門すぎて分からないが(笑)良い雰囲気だ。夏に向けて3人でプロジェクトをスタートさせる。

◇しかし「1週間の日記」をまとめるのに、どんどん時間がかかるようになってきた(笑)。リンクをチェックしたり名刺から名前を確認したりして、今週のは1時間かかった。読まれるのは数分か。この辺の時間
の落差が表現の本質なんだな。制作にたくさん時間かけて一瞬で消費されるものが美しい。夏は花火を見に行くかね。

2007年06月10日

1週間の日記 6月4日から6月2日

6月4日(月)
◇恵比寿のメタブレーンに行き太田さんと雑誌の件で打ち合わせ。雑誌は楽しい。

◇銀座のCEDコデックスで野沢さんと打ち合わせ。環境メディアフォーラムの井手迫さんを紹介される。放送関係者で環境問題に関心の高い人たちのネットワークだ。小中学校向けの環境コンテンツを考えているのだけど、単なる環境知識人よりも、放送局のアナンサーなどが子どもたちに環境問題をレクチャーすれば、話術もあるので最適だ。井手迫さんは、なんと、立川こしらの番組のディレクターでもあった。

◇六本木で、サブウェイでサンドイッチを買って、ロアビルにあるネットカフェ「バグース」で、しばしまったりする。エレベータを降りたところで、なんとK氏とばたっり。K氏は、いろいろ事情があって本名を出せないが(笑)、僕が金を貸してある男である。お茶しながら、近況を聞く。しかし最近「ばったり会う」ことが多すぎる。

6月5日(火)
インサイト・コンサルティングの槇本さんと森川さんが来社。企業の社員教育などで蓄積したノウハウを、学校教育に活かしてもらうための、いろいろな提案をいただく。今、会社では「会社鬱病」というのが問題になっているようだ。これは、会社にいる時だけ鬱病で、家では普通というようなものらしい。やれやれ会社も学校も同じ問題を抱えているのか。

◇オリコムの岩崎くんから電話があったので、昼飯を食べに来いと言う。学芸大学の美登里寿司にて、ジャンボ握り。岩崎くんは、かつてのロッキングオンの読者で、もう付き合いも長い。いろいろと橘川の動きを説明して、協力を求める。

◇オンブックの市川くんを呼んで打ち合わせ。オンブックも、短期間でよくここまでの品揃えが出来たな、と思う。進行している出版企画も、魅力的なものばかりだ。市川とは、もう30年以上の腐れ縁で、ある意味、僕のことを一番良く知ってる人間なので、頼れる。

6月6日(水)
◇こないだのK氏が来社。いろいろと密談。

◇ベネッセの矢島くん、フレンドリーの後藤くん、橋本くんらが来て、打ち合わせ。システム開発の真っ最中である。

◇佐藤大吾くんが来社。ODECOへのアプローチをいろいろと頼む。

◇夕方、久しぶりに松下電器の川合くんたちが来社。松下さんとは、HiHoの立ち上げの時の前後から付き合いはじめて、いろんな取り組みをしてきた。青物横丁では頻繁に飲んだりしていた。しばらく、綱島の方に行ってたのが、今度、またEネット事業部に復活したので、また何か企もうということになった。近くの韓国料理屋で食事。元リクルートの大野くんが、松下の新しい会社の社長になったようだ。めでたい。

6月7日(木)
◇朝からロッキングオンで会議。午後から、オンブックの会議とODECOの会議。とにかく木曜日は一日中会議だ。

6月8日(金)
◇田町の博報堂に行く。環境メディアフォーラムの事務局は、博報堂の内部にある。井手迫さんにODECOの契約書類などを渡して、説明する。

◇夜は、グレッグ・アーウィンさんの出版記念パーティが六本木であるので参加。日本の童謡を英語で歌うのだが、あらためて日本の童謡の素晴らしさに身震いする。野沢汎雄さんがプロデュースした本である。会場では、元ampmの社長の秋沢さんがパーティの発起人としていたので挨拶。昔、ampmがWebを立ち上げる時に、仕事をさせてもらった。また印刷したのが東京印書館で、担当だった瀬川くんとバッタリ再会。印書館は僕の故郷の一つだ(笑)。

◇経産省の村上さんからメール。友だちが個人的に協力している「ハートエキスポ」という国際チャリティ活動のイベントが石川県で行われるので、地元で協力してくれる人いないか、と。僕のメールは県別にフィルターされているから、そこから選びだす。とりあえず、北陸デメ研の久保くんに相談。日本のボランティア活動も、ずいぶんと変わってきたみたいだ。先日、日本フィランソロピー協会の高橋理事長にインタビューした時に聞いたのは、阪神淡路大震災というのが日本人のボランティア意識の変換点になったということだ。

6月9日(土)
◇一日、ほとんど寝てた。

2007年06月03日

1週間の日記 5月28日から6月2日

5月28日(月)
教育CSR研究会の第1回セミナーである。学校と企業社会という全く異質な世界が代々木の会場で一つになった。さまざまな企業の方と、先生や教育委員会の方たちが集まって、なんだか異様なエネルギー。来場者は100名ほど。
 吉田博彦さんの教育状況の説明は、分かりやすく説得力がある。中川一史先生のデジタル教育に賭ける情熱は、企業の人たちも圧倒されたでしょう。吉田和夫校長先生の学校現場の報告は知らないことだらけでした。ヤフーの鶴岡弘子さんはヤフーの子どもたち向けの取り組みを紹介していだたきました。あと、連絡の行き違いでリストに掲載されていませんでしたが、日本財団の寺内昇さんがCANPANの活動を紹介していただきました。
 終わってからプロントで懇親会。ここにも30名以上の方が参加してくれました。
 とりあえずカオスは出来ました。あとは、ここから何が生まれてくるかは、みんなで一緒に探っていきたいと思います。教育CSRのWebサイトはただいま制作中ですので、出来上がりましたら報告します。

5月29日(火)
◇雑務に追われつつ、夕方、池袋の島根歯科へ。毎月の歯のクリーニングだ。新しい機械が設置されていて、自分の口の中をスコープ入れてディスプレーで見れる。歯のツヤがよいと看護婦さんに誉められた。終了後、島根さん、キズナの高崎くんと食事。松岡利勝さんの自死についての話題になるな、やっぱり。それがどんな人であれ、自死というのは心に重いものがある。高崎くんは熊本出身なので、熊本に郵政公社の給与計算センターが出来るとかいうキナ臭い情報をもらう。

5月30日(水)
◇日販に行って、柴田くんと昼食。いろいろと情報交換。

◇大手町の文部科学省へ。なんだかやたらと受付の所の警戒が厳重になっている。打ち合わせの途中、下痢になって困った。トイレへ急行。そういえば、昨日は亀田くんも下痢してたな。

◇日本橋の三井不動産に電話して、S&E研究所の瀧山さんを訪問。いろいろと情報交換。

◇銀座の栄光の事務所の中にあるCEDコデックスで野澤汎雄さんと打ち合わせ。野澤さんはエコリテラシーを追求しているので、一緒にいろいろと企み会議。

◇恵比寿のメタブレーンに太田さんを訪ねて、ODECOマガジンについて打ち合わせ。「雑誌を作ると、みんなが元気になる」と太田さんが言った。

5月31日(木)
◇毎週ロッキングオンに行きだして、もうしばらく経つな。渋谷はヒゲ面していて、「なんだ、それ?」と聞いたら「チョイワル親父だ」と答えた。

◇オンブックの会議。岩谷宏の本がもうすぐ出来る。ブライアンフェリーの詩の権利を誰が管理しているのか分からなくて迷う。ブックフェアには、ぜひ、みなさん遊びにきてください。

◇ODECOの会議。いろいろと申請が増えてきた。学校で講座をやりたい企業、NPOの方は申請お願いします。

6月1日(金)
◇今日はフィランソロピー協会で林雄二郎さん主宰の社会ソフトウェア研究会だ。渋谷から山手線に。腰が疲れてたので座っていたら、「キツカワクン」という声が。なんと、目の前にマンガ家の小泉吉宏くんが。五反田の接骨医の所へ行くらしい。最近、どうも、人を呼ぶんだよな。「今度、メシでも」と言いかけて、「今度、メシ」というといい加減になってしまうと思ったので「明日、メシでも食わないか」に変更。決定。

◇協会に行く前に、田町で下車して、ヌースカフェへ。布施くんと、いろいろと情報交換。

◇大手町で林さんたちと議論。今日は、参加者全員が社会ソフトウェアについてのキーワードを提出しての議論だったので、盛り上がる。大学教授やシンクタンクの人たちばかりなのだが、いろいろ変わった情報も収集出来る。

6月2日(土)
◇有楽町のCEDコデックスで野澤さんと打ち合わせ。野澤さんは、地球環境映像祭を仕掛けた人だ。もう16年目だそうだ。

◇有楽町に来たので、昼飯は、交通会館で長崎チャンポンの皿うどん。僕はだいたい、この町ではこの食べ物と決めてあることが多い。

◇事務所に帰って仕事。夜、約束通り小泉くんが来る。僕とカミさんと小泉くんとで、四川料理の天悠へ。小泉くんとは彼がCMディレクターだった時代からの友人だ。彼のセイコーのCMは、ぜひ、小学校中学校の子どもたちに見せたいと思う。