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社長日記

2006年09月19日

帯広へ行きます

 9月20日から北海道に行ってきます。社団法人日本インターネットプロバイダー協会の「地域ネットワーク連携シンポジウム2006in帯広〜10周年記念事業〜」のイベントがあります。なぜ「10周年」なのか、なぜ「帯広」なのか、と言うと、10年前にデメ研が主宰した地域プロバイダー会議がスタートだったからです。この動きを担ったのは僕ではなく、デメ研の亀田くんです。
 あれから10年、さまざまな発展があり、さまざまな事件が起きました。僕は最近の講演では「端境期の役割」という言葉を良く使います。僕らは「インターネットがなかった時代」と「インターネットが普及した時代」の両方を知っています。もうすぐ、「生まれた時からインターネットがあった」という世代が登場してきます。彼らは、インターネットの是非を抜きにして、最初からインターネットを使い、前提として社会を動かしていくでしょう。端境期の僕たちだけが、インターネットの功罪を睨みながら、新しい社会の構築に意見を言えるのです。そういう話を、インターネットのインフラを支えているみんなに話してこようと思っています。
 帯広の後藤健市くんとも、オンブックについて、いろいろと作戦会議を開いてきます。後藤くんは、「屋台村」「フィールドカフェ」「ヘレンケラータワー」など、地域に根ざしたオリジナルな活動を進めています。
 また、さまざまな出会いと再会があるでしょう。

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