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社長日記

2006年09月16日

オンブック出版社について(構想中)

 オンブックで発行する書籍については、オンブックが内容について責任を取ることになる。またオンブックとして、出したい本だけを出して行くことになる。選定基準は、オンブックという法人というよりも、構成するスタッフたちの個人的意見による。
 だから、オンブックスタッフの感覚によってフィルターからはじかれてしまう場合も出てくるだろう。
 オンブックには「オンブック出版社」という構想がある。オンブックが発行主体になるのではなく、印刷・流通のソリューションだけを使ってもらう、という仕組みだ。
 以下が構想案である。まだ経済条件などは完全に決まってないが、関心があれば連絡ください。相談しましょう。

○オンブック出版社は、基本的に個人ではなく、企業、NPOなど法人資格が必要。
○単発の発行企画ではなく、永続的に出版を計画している法人に限る。
○発行は貴法人になり、発売はオンブックというスタイルになる。
○内容に対する法律的な問題、誤字誤植など商品クォリティの問題、その他の発行責任は貴法人が持つ。
○オンブック出版社は専業出版社というよりも、すでに別の目的で活動していて情報の蓄積などがある組織が望ましい。具体的には、一般企業、調査会社、NPO団体、教育機関など。現在、オンブックが交渉をしているのは、いくつかの大学である。

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