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      <title>onbook-journal</title>
      <link>http://www.onbook.jp/journal/</link>
      <description>オンデマンド出版にまつわるコラムなど</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 23 Feb 2007 03:58:39 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>「お花の敵討ち」の松井高志さんが日刊ゲンダイに登場</title>
         <description>オンブックより『お花の仇討〜大岡政談傑作選』を出版している、ライターの松井高志さんが、23日（金）発売の夕刊紙「日刊ゲンダイ」に登場します。

「スーツで聞く落語」（仮）というタイトルで、ビジネスマンがアフターファイブに、気軽に寄席で親しむための入門記事の一部とのこと。

ぜひご一読ください。

興味をもたれた方は、『お花の仇討』もあわせてどうぞ！</description>
         <link>http://www.onbook.jp/journal/2007/02/post_34.html</link>
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         <category>オンブック著者及び著者予定者の動向ニュース</category>
         <pubDate>Fri, 23 Feb 2007 03:58:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オンブック社長ブログが開始されました。</title>
         <description><![CDATA[●オンブック代表の橘川幸夫の活動日誌をブログで公開していきます。

<a href="http://www.onbook.jp/kit/">オンブック社長ブログ</a>]]></description>
         <link>http://www.onbook.jp/journal/2006/08/post_33.html</link>
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         <category>オンブックよりの事務連絡</category>
         <pubDate>Thu, 10 Aug 2006 09:51:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オンデマンド印刷市場の問題点</title>
         <description>日本のオンデマンド出版の最大のネックは印刷費である。アメリカの相場の大体、５倍から１０倍、高い。このコストがアメリカ並みになったとしたら、日本のオンデマンド出版は一気に爆発するだろう。なぜ、そんなに高いかというと、オンデマンド印刷は高度なコピー印刷なので、コピー機によるカウンター料（チャージ）があるからだ。アメリカには、そんなルールはとっくになくなってる。

コピー機もプリンターも、ハードのイニシャルコストは原価割れにしてでも普及させて、ランニング費（カウンター料とか、ばか高いインク代金とか）で利益を上げようというコピー機メーカーの企業戦略がある。無料で携帯電話を配ってバカ高い通信費で永続的に子どもたちから小遣いを奪った携帯電話のモデルと同じだ。

このビジネスモデルが商業印刷であるオンデマンド出版の領域にまで浸食しているので、たまったものではない。ある程度、高いハードコストでも先行投資をして、用紙とインクという原価をギリギリの値段に押さえてフル回転し、投資コストを回収するという、普通のビジネスモデルが組めないのである。

オンデマンド出版が発展しなければ、オンデマンド印刷機の市場も発展しない。そんな当たり前のことが、なんでメーカーは分からないのだろうか。視野狭窄になっているコピー機メーカーの中で、発想の転換を計ろうとする人を探している。</description>
         <link>http://www.onbook.jp/journal/2006/07/post_32.html</link>
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         <category>橘川幸夫の出版業界なんだかんだ</category>
         <pubDate>Fri, 14 Jul 2006 06:12:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オンブックのリンク頁新設</title>
         <description><![CDATA[提携している企業・団体などとの<a href="http://www.onbook.jp/link.html">リンク頁</a>を作りました。
著者の方で自分のＷｅｂ頁とのリンクバナーをはりたい方は連絡ください。オンブックはリンクフリーですので、ぜひ、みなさんのＷｅｂサイトにもオンブックのバナーをはってください。アフリエイトはないですが（笑）。バナーはリンク頁に用意してあります。

なお、インターネットの初期には、リンクをはる場合は、お願いのメールを出して許可を得ていましたが、今ではリンクをはるのは自由という認識になってきているようです。詳しくは、<a href="http://www.cric.or.jp/qa/multimedia/multi15_qa.html">（社）著作権情報センターの頁</a>をご覧ください。



]]></description>
         <link>http://www.onbook.jp/journal/2006/07/post_31.html</link>
         <guid>http://www.onbook.jp/journal/2006/07/post_31.html</guid>
         <category>オンブックよりの事務連絡</category>
         <pubDate>Mon, 10 Jul 2006 12:20:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＣＤ、ＤＶＤなどの対応について</title>
         <description><![CDATA[オンブックでは、書籍だけではなくＣＤ、ＤＶＤなどの効率のよい小ロット流通システムを検討しています。

■音楽については、<a href="http://www.keysense.net/index1.htm">有限会社キーセンス</a>と提携して、制作管理を行います。ライブ活動を行っているミュージシャンのＣＤ制作・販売を支援します。音楽ＣＤについては、<a href="mailto:kaneko@keysense.net">キーセンス（金子）</a>にお問い合わせください。

■自主上映会を行っているような自主映画のＤＶＤについても、新しい流通システムを築いていきたいと思っています。

■また、写真集についてのご要望が多いのですが、残念ながらオンデマンド印刷だとカラー印刷のコストが非常に高いので、お勧め出来ません。ＣＤブックの形式を追求していますので、関心のある方は、<a href="mailto:info@onbook.jp">オンブック</a>までご連絡ください。

その他「オンブックでこういうことは出来ないのか」というご相談も歓迎しています。

]]></description>
         <link>http://www.onbook.jp/journal/2006/07/post_30.html</link>
         <guid>http://www.onbook.jp/journal/2006/07/post_30.html</guid>
         <category>新企画・新ソリューション情報</category>
         <pubDate>Mon, 10 Jul 2006 02:04:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自費出版リターンズ</title>
         <description>過去に自費出版で本を出したことがある方へ

自費出版で本を出された方は多いかと思います。
その本は、今、どうなっていますか。
せっかく出した本を埋もれさせておくのは勿体ないですよ。
それらの本の改訂版をオンブックで出してみませんか。
最少のコストで、長期的に販売することが出来ます。

オンブックにご相談ください。


</description>
         <link>http://www.onbook.jp/journal/2006/07/post_29.html</link>
         <guid>http://www.onbook.jp/journal/2006/07/post_29.html</guid>
         <category>新企画・新ソリューション情報</category>
         <pubDate>Mon, 10 Jul 2006 02:01:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ブックメール倶楽部に参加しました。</title>
         <description><![CDATA[出版社と書店をネットワークする<a href="http://www.bookmailclub.com/">「ブックメール倶楽部」</a>に加入しました。主に人文・社会科学系の書籍（書店販売が可能な一般書籍に限ります）は、このネットワークを活用して新刊告知をしていきます。現在<a href="http://www.onbook.jp/bookd.html?bid=0005">「カフカとキルケゴール」（中澤英雄・東大教授著）</a>の「オンデマンド本」を「一般書籍化」に改訂作業をしています。その他、大学・研究者関係の書籍企画がいろいろと進行していますので、学術書領域も充実させていきたいと思っています。]]></description>
         <link>http://www.onbook.jp/journal/2006/06/post_28.html</link>
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         <category>新企画・新ソリューション情報</category>
         <pubDate>Tue, 20 Jun 2006 06:51:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>予告◆オンブック出版コンテスト</title>
         <description><![CDATA[オンブックでは、以下の計画を推進中です。
ご期待ください。

<strong>オンブック出版コンテスト</strong>（略称＝オシャコン）

●企画趣旨
＊オンブックでは、ＣＧＭ（Consumer Generated Media）＝参加者が積極的にメディア作りに参加する社会を目指し、オンデマンド印刷を活用した「無料出版」のソリューションを開発してきました。
＊この流れを更に推進するために、読者参加型の出版コンテストをさまざまなテーマで展開していきます。

●概要
１．外部の雑誌、フリーペーパー、Ｗｅｂ管理者、コミュニティ管理者などと提携をはかり、応募者への告知を行います。
２．企業、団体などへ、協賛、賞品提供などを提案していきます。
３．それぞれのテーマにおける専門家に審査員を要請します。
４．最優秀作については、協賛企業からの賞品及び、一般書籍化を行います。入選作については、協賛企業からの賞品及び、オンデマンド出版による書籍化を行います。
５．自費出版会社でよくみかける、コンテストで応募作を集めながら、応募者に対して高額な費用による出版提案をするということは行いません。また、入選作の造本費、印刷費などは応募者に一切、負担をかけません。
６．応募概要、入選作品の契約条件などは、それぞれのコンテストごとに設定します。
]]></description>
         <link>http://www.onbook.jp/journal/2006/06/post_27.html</link>
         <guid>http://www.onbook.jp/journal/2006/06/post_27.html</guid>
         <category>新企画・新ソリューション情報</category>
         <pubDate>Sat, 10 Jun 2006 11:43:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>立川こしら独演会のご案内</title>
         <description><![CDATA[『妄想肥大症候群』『立川こしらと梶田夕貴の金曜マッカーサー　理想のカジタユウキ編』と、すでに２冊のオンブックを出している、落語家の<a href="http://www.bloc.jp/stilllife/data/1147101148">立川こしらの独演会</a>が２００６年６月２５日、上野広小路亭で開かれます。ＤＴＰからインターネットラジオから大工まで、何でも出来る立川こしらの、本業にも注目を。オンブックでの近刊も準備中です。]]></description>
         <link>http://www.onbook.jp/journal/2006/06/post_26.html</link>
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         <category>オンブック著者及び著者予定者の動向ニュース</category>
         <pubDate>Fri, 02 Jun 2006 23:40:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中澤教授の記事</title>
         <description>「カフカとキルケゴール」の著者である中澤英雄・東大教授の記事が２００６年６月６日の朝日新聞夕刊の科学欄に掲載予定です。テーマは「アインシュタインと日本」です。オンブックでは、さまざまなジャンルの書籍を発行していきますが、小ロットでも必要性の高い学術書は積極的に発行して行く予定です。</description>
         <link>http://www.onbook.jp/journal/2006/06/post_25.html</link>
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         <category>オンブック著者及び著者予定者の動向ニュース</category>
         <pubDate>Fri, 02 Jun 2006 23:30:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>出版業界に関心持たれる皆様へ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.contentsworks.co.jp/corporate_profile/seminar_info.html">出版業界向けのセミナーが行われます。</a>
オンブックは、既存の出版社のビジネスモデルとは異質ですので、同業出版社とも提携出来る余地がいろいろとあります。関心持たれた方は、ぜひ、ご連絡ください。また、新規に出版事業を開始したい方、企業の方で、コンテンツのリソースや人材ネットワークを活用した新規事業を計画されている方も、ご連絡ください。一緒に、新しい出版シーンを開拓していきましょう。

]]></description>
         <link>http://www.onbook.jp/journal/2006/06/post_24.html</link>
         <guid>http://www.onbook.jp/journal/2006/06/post_24.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Fri, 02 Jun 2006 23:03:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本当に出したいと思ってる原稿を待ってます。</title>
         <description>　出版のスタートは、「出したい本を出す」ということだったと思う。それがいつの間にか「出したい」という著者・編集者・出版社の意欲はどこかへ行ってしまい、「売れる」という客観的な判断が出版することの理由になった。売れないより売れた方が良い。だけど、それは結果であって、出版することの最初の動機ではない。現代では、どんな売れっ子の作家でも、本当に書きたいことを書いているのかは疑問である。

　長野の平安堂グループは、古本コーナーを設置したということだ。新文化（2006年4月27日号）の記事に詳しいが、それはブックオフに対抗するとかいうことではなくて、長野の書店として新田次郎の作品が「絶版だから、ない」とは言えない、という本質的な理由からである。素晴らしいと思う。目の前にいるお客を大事にするという商いの基本を、書店に限らず、システム思考に毒された日本社会は、思い出すべきである。

　古書業界というのは、本のメキキとして貴重な古書を守ってきた。ところがブックオフのように、本の中身の価値などどうでもよくて、表面的な汚れがあるかないかで一律にまとめ買いされるようになると、大事な本が「破棄本」として消されていく。古本屋も、続々とリアル店舗を閉鎖して、ネット販売にシフトしつつある。新刊本と新古本と古書などが一体となった店舗が必要となっていくのだろう。

　オンブックは、出版業界全体を見ながら、システムを構築している。オンブックが目指すのは、現状の出版業界では出版しにくい企画出版や、新人デビューのサポートである。貴重な古書や資料も、さまざまな形で再登場させたいと思っている。新しい才能や、見えにくい思いを顕在化させることによって出版業界は活性化すると思う。コンテンツの活性化以外に、業界を活性化させる方法はない。

　オンブックでは大量の販売モデルは出来ないので、より広範囲に売れそうなものについては、既存の出版社につなげていく。すでに、いくつかの出版社と相談が始まっている。外国の出版社に紹介するルートや、電子ブックへのルートも確保してある。

　既存出版社の編集者から持ち込まれる企画もあるので、企画内容によって、オンブックで出すか、別の出版社に持ち込むか判断することになる。

　とにかく、少しでも可能性のある原稿は、書籍の形にして世の中に出す道を探りたい。もちろん「箸にも棒にも」な原稿については、丁重にお断りしている。

　出版が面白いのは、多種多様な価値観とセンスが玉手箱のように詰め込まれているからであり、その面白さは、僕たちが生きている社会の「面白さ」を映し出している。社会を面白くしたいのなら、そこに生きる人間、僕たち一人一人が面白くならなければならないのだろう。
　あなたの個性の表現を待ってます。</description>
         <link>http://www.onbook.jp/journal/2006/05/post_23.html</link>
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         <category>橘川幸夫の出版業界なんだかんだ</category>
         <pubDate>Fri, 05 May 2006 01:31:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>碧天舎の倒産・自費出版あれこれ</title>
         <description><![CDATA[碧天舎が倒産して、自費出版の危うさが一気に露出しそうだ。
<a href="http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20060409/mng_____tokuho__000.shtml">東京新聞のリポート</a>がきちんとしたリポートをあげている。

ただし、東京新聞だって自費出版事業をやっているし、大手出版社や新聞社はだいたいやっている。文芸社や新風舎の急成長に合わせて、それまで批判的だった旧来型出版社も、一斉にビジネスの匂いをかぎつけて参入した。

旧来型の印刷・流通リスクを出版社が負う形態では、著者が出したい本が出せないので、著者がリスクを背負う形の形態もありえない話ではないだろう。オンブックで「カフカとキルケゴール」を刊行した中澤先生の説明のよると、キルケゴールは生涯自費出版で書籍を出していたし、カフカは生前は出版社には相手にしてもらえなかった。日本の明治・大正の名作にも自費出版はある。

インターネットが登場して情報の「発信者負担」という新しい風潮が、自費出版を出そうという気持ちをプッシュしたこともあるだろう。しかし、現在の自費出版事業は、あまりにも著者の側への負担が大きすぎるビジネスモデルである。それだから自費出版社が儲かったのだろうが、出版を知らない素人を手込めにするようなルールも少なくない。

たとえば、高額の協力金を著者が支払っているにもかかわらず、販売印税が２％とかいうルールの自費出版社がある。つまり原理的には、印税の２割を支払えば、印刷しなくても「全部売れましたよ」といえば済んでしまうのだ。通常の出版社の負担で、一般の人からは見えないコストが在庫管理の倉庫代である。在庫を早めに処分してしまえば、倉庫を持つ必要もない。

僕は、自費出版の流れは悪くはないと思ってる。編集者のフィルターを通した価値観しか書籍に出来ない出版構造は不純だし、失礼な言い方も知れないが、どのような人であれ、それなりの人生を歩めば、人に伝えたい・社会に残したい体験や思いがあるはずだからだ。
ただし「貴重な体験そのもの」と「貴重な体験を書籍として表現する」ということは別の次元の話であり、自費出版された書籍の多くが、自己顕示欲やうぬぼれのエゴの固まりでうんざりすることが多いのも事実だ。

オンブックは広義の「自費出版サポート」事業であるが、事業を開始して問い合わせのある、９９％が既に著作のある人や、プロのライター・編集者である。オンブックは、著者からお金をふんだくるために（笑）おいしい話はしない。

しかし、純粋に素人の方で本を出したい人向けの合理的な自費出版ソリューションも必要であり、サービスを準備中である。

本を出したい人は、安易にお金で解決しようとしないで、まずは、自分なりに情報を集めて、出版のシクミ、手続きなどを調べてからにした方がよいですよ。書かれた原稿も、自分で何度も読み直すのはもちろん、なるべく利害関係のない第三者にも読んでもらって感想をもらってください。

オンブックでは定期的に説明会を開いています。関心のある方は連絡ください。
]]></description>
         <link>http://www.onbook.jp/journal/2006/04/post_22.html</link>
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         <category>橘川幸夫の出版業界なんだかんだ</category>
         <pubDate>Thu, 13 Apr 2006 10:48:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オンブック・出版デビュー・スタイル</title>
         <description>---------------------------------------
オンブック・出版デビュー・スタイル
---------------------------------------
「自分の本」を出したい人！　
出版界で活躍したいと思っている人！　
ご注目ください！

高額の自腹負担を必要とする「自費出版」とは一味違います。
オンブックが提案する「出版デビュー」のスタイルをご検討ください。

-------------
ＳＴＥＰ　１
-------------
オンデマンド出版による「オンブック」で本を作ってください。
自分で執筆・編集・デザインなどを行えば、自著の購入１０冊だけという常識外れのハードルの低さで、あなたの本が出版出来ます。

＊著者とオンブックは出版契約を結び、通常は印税１０％をお支払いします。
＊販売はインターネット上にあるオンブックのサイトに限定されます。

-------------
ＳＴＥＰ　２
-------------
オンブックのサイトで、あなたの本を５００人の読者が購入したら、次のステップに進めます。

オンブックの費用負担で、再編集を行い、書店販売を行います。
もちろん印刷費もオンブックの負担ですので、著者の負担はありません。
印税なども通常の出版社と同じです。

＊自分で５００冊購入してもダメです。５００人のバラバラの人が購入ということが条件です。

-------------
ＳＴＥＰ　３
-------------
あなたの本にパワーがあれば、オンブックよりも強い販売力・ブランドを持つ出版社に、あなたのコンテンツを紹介することも可能です。

また、欧米をはじめとする全世界５００社余りの海外出版社に紹介することも可能です。

＊著者とオンブックでエージェント契約を結びます。

---------------------------------------
市場があなたの価値を決めます。
フェアな出版市場を作っていきましょう。
---------------------------------------




</description>
         <link>http://www.onbook.jp/journal/2006/04/post_21.html</link>
         <guid>http://www.onbook.jp/journal/2006/04/post_21.html</guid>
         <category>新企画・新ソリューション情報</category>
         <pubDate>Wed, 05 Apr 2006 00:50:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『ホリエモンへの手紙』　デジタルメディア研究所編</title>
         <description>＜プレスリリース＞

想定外の本、緊急出版！
『ホリエモンへの手紙』　デジタルメディア研究所編

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　株式会社オンブック

　株式会社オンブックは、『ホリエモンへの手紙』（デジタルメディア研究所編）を緊急出版し、全国の書店で販売を開始します。

　『ホリエモンへの手紙』は、去る１月２３日に、証券取引法違反の容疑で逮捕された、ライブドア前社長である堀江貴文氏（通称“ホリエモン”）に宛てて、さまざまな立場の関係者・無関係者３０人が綴った、叱咤・応援の手紙を集めた一冊です。

▼紹介サイト
http://www.onbook.jp/bookd.html?bid=0036

　　−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
　　拝啓ホリエモン様、いかがお過ごしですか？
　　壁の彼方へ連れていかれた「あの人」へ、関係者・無関係者の３０人が送る、
　　叱咤・応援の手紙。

　　　　　書　名：『ホリエモンへの手紙』（デジタルメディア研究所編）
　　　　　版　型：四六版
　　　　　頁　数：１６０ページ
　　　　　定　価：本体１５００ 円（税別）
　　　　　発　行：オンブック
　　　　　　　　　ISBN4-902950-21-9 C0036 \1500E
　　　　　発売日：２００６年４月２０日
　　−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

　賛否両論、異論反論など色々あれ、ホリエモンはシンボリックな時代の顔であり、逮捕劇は世代を超えて衝撃を与えました。しかし、社会的に大きな意味のある事件だったにもかかわらず、既存のマスコミは単一の価値観で一斉に情報を発信しただけでした。

　本来は、もっと多様な価値観が共生すべきで、単一の価値観での情報発信は、これからの社会のメディアとして不適当だと思います。そこで「インターネット時代の出版文化とは何か？」という問題意識のもとに、「コミュニティ・ブックス」（注１）という、インターネットを活用した出版活動を企画しました。『ホリエモンへの手紙』はその第１弾となる試みです。

　３０人の執筆者には、一般企業に勤務するビジネスマン・ＯＬから、大学生、ＩＴ企業の社長、医師、モデル、マスコミ関係者、ベストセラーの著者、著名ブロガー、マーケッター、音楽家、コピーライター、出版社社長など、多彩な顔ぶれが集まりました。壁の彼方へ連れていかれたホリエモンに対して、さまざまなメッセージを送っています。

＜本文より＞
　　−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
●時代の寵児とまつり上げた責任を忘れ、叩きすぎではないか。理由はなんだ？
　　岡崎太郎（『儲かるしくみはこうつくれ』がアマゾンで１位／通販界のカリスマ）
●同時代人として“やるじゃん”と“アホやね”という両方を感じてきました。
　　橘川幸夫（７０年代に音楽誌『ロッキングオン』を創刊／本書の仕掛け人）
●貴重な実体験を、自らのブログで、後世に語り継ぐことこそが天命なのでは。
　　久米信行（『メール道』『ブログ道』がベストセラー／Ｔシャツメーカー社長）
●そうなっていたら、世間の貴方に対する好感度は、とってもアップすると思いますよ。
　　高橋　朗（『銀座ママ麗子の成功の教え』がベストセラー／ブランド戦略参謀）
●私はライブドアの株主です。しかも事件後に買ったのですよ。１０００株も。
　　立川こしら（ガンダム落語で話題沸騰／落語界の奇才）
　　−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

注１）コミュニティ・ブックスとは？
インターネットを活用した出版活動の試みです。ＳＮＳ（Social Netwoking Service）をはじめ、続々と形成されつつあるネットコミュニティと協力することで、同一のテーマでさまざまな書籍を発行することが可能です。今回の『ホリエモンへの手紙』も、ネットで呼びかけたところ、１０日ほどで３０人から原稿が集まりました。

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         <link>http://www.onbook.jp/journal/2006/04/post_20.html</link>
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         <category>書店販売・新刊案内</category>
         <pubDate>Wed, 05 Apr 2006 00:44:35 +0900</pubDate>
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