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2007年02月23日

「お花の敵討ち」の松井高志さんが日刊ゲンダイに登場

オンブックより『お花の仇討〜大岡政談傑作選』を出版している、ライターの松井高志さんが、23日(金)発売の夕刊紙「日刊ゲンダイ」に登場します。

「スーツで聞く落語」(仮)というタイトルで、ビジネスマンがアフターファイブに、気軽に寄席で親しむための入門記事の一部とのこと。

ぜひご一読ください。

興味をもたれた方は、『お花の仇討』もあわせてどうぞ!

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2006年06月02日

立川こしら独演会のご案内

『妄想肥大症候群』『立川こしらと梶田夕貴の金曜マッカーサー 理想のカジタユウキ編』と、すでに2冊のオンブックを出している、落語家の立川こしらの独演会が2006年6月25日、上野広小路亭で開かれます。DTPからインターネットラジオから大工まで、何でも出来る立川こしらの、本業にも注目を。オンブックでの近刊も準備中です。

中澤教授の記事

「カフカとキルケゴール」の著者である中澤英雄・東大教授の記事が2006年6月6日の朝日新聞夕刊の科学欄に掲載予定です。テーマは「アインシュタインと日本」です。オンブックでは、さまざまなジャンルの書籍を発行していきますが、小ロットでも必要性の高い学術書は積極的に発行して行く予定です。

2006年01月22日

天使のメッセージ

■橘川幸夫

室井忠道さんは興味の尽きない人です。20代前半で日本にスタンゲッツなどのミューシジャンを呼んで成功し、更に「ピカソの陶芸展」をデパートで開催して大成功……かと思ったら贋作で新聞に叩かれ借金を抱えて逃げ回る中、金融に目覚めて銀座に金融会社を設立し、独特のアイデアで成功する。20代の後半には「映画評論」のオーナーとして支援をしたりしている。現在は銀座でブランド物のリサイクルショップをやっていたり、故郷の那須で無農薬農園をやっていたりしている。

オンブックで最初に出すのは「天使のメッセージ」という童話です。
シチュエーションといい、内容といい、ちょっと不思議な感覚で読めます。なにしろ金融の世界の表も裏を知り尽くした人ですから「お金」の必要性も醜悪性も誰よりも分かっています。その彼が、子どもたちに「お金」の意味を伝えていきたいと思って書いたものです。

今後も室井さんとは、いろんな領域での出版を考えていきたいと思っていますが、関心持たれた方は、まず「天使のメッセージ」をご一読ください。

{「天使のメッセージ」紹介頁


●室井さんの既刊本は以下です。
借金中毒列島 -プロが語る消費者金融のウラオモテ- /岩波書店
おかね教育/晶文社
*「にっぽんお金ばなし」という紙芝居も自主制作しています。

室井さんのアマゾンでの紹介頁

室井さんの頁

2006年01月21日

阿部重夫さんの「有らざらん」鋭意編集中!

■橘川幸夫

 日経新聞の辣腕記者として名を馳せた後、雑誌「選択」編集長になりあらゆる業界を震撼させた阿部さんが、本年4月に新雑誌「FACTA」を創刊します。日本で唯一無二のクォリティマガジンになることでしょう。

▼FACTA
*創刊誌を無料でもらえるキャンペーン実施中。阿部さんのブログにご注目!

 さて、その阿部編集長がオンブックにて、壮大なスケールの小説を書き上げました。現在、鋭意編集中ですが、全5巻になる予定。

▼「有らざらん」紹介頁

 中里介山の大菩薩峠は、最初は中里家の人たちの自家出版だったそうだ。他に類をみない、圧倒的パワーと知力で書き上げた「有らざらん」にご期待ください。

2006年01月20日

グリーンポストのこと

■橘川幸夫

グリーンポストは、ソフトエネルギーを日本の社会に具体的に根付かせようと活動しているグループである。代表の恒任東士(つねとう とうじ)くんには10数年前に知り合い、当時から、風力発電機などの情報を世界中から集め、ミニコミで紹介してくれていた。恒任くんは勉強家で、海外のソフトエネルギーの文献を調査したり翻訳していた。その成果をいつかオンブックに合流してもらいたいと思っています。

▼グリーンポスト

阪本啓一さん

■橘川幸夫

パーミションマーケティングを日本に紹介し、独特の切り口と味のある文体で、僕も好きなマーケッターである阪本啓一さんから昨年暮れ、数年ぶりでメールをいただいた。マーケッターというのは、他人の功績をパクるだけの「虎の威を借る狐」タイプの人間が9割で、まったくうんざりするが、本の少し、本当にものを考え、商品社会の新しいスタイルを追究する人たちがいる。阪本さんとは、頻繁に会う仲ではないが、常に同時代を生きることを意識させてくれるマーケッターである。

▼椰子の実日記

メールのやりとりで「オンブックで何が出来るか」を話し合った。
阪本さんがオンブックという機能を使って、どういう展開を見せてくれるか、楽しみである。

久米信行くんの「ブログ道」が発行されました。

■橘川幸夫

インターネットの求道者、久米くんの新しい本「ブログ道」が発行されました。
通常のシステム入門書や客観的な解説書ではなくて、自分自身がどのようにインターネットに関わり、インターネットというシステムを介して多くの縁者と関係を構築していったかという、自分自身の内部の問題としてインターネットを追究している貴重なポジションにいる人である。

アマゾンの紹介頁

久米くんの次回作は「出版道」を期待します。出来たらオンブックでも本を出してもらい「オンブック道」も極めてもらいたい、とニュースの割りには個人的なお願いを書いていたりするが(笑)