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2006年04月05日
『ホリエモンへの手紙』 デジタルメディア研究所編<プレスリリース>
想定外の本、緊急出版!
『ホリエモンへの手紙』 デジタルメディア研究所編
株式会社オンブック
株式会社オンブックは、『ホリエモンへの手紙』(デジタルメディア研究所編)を緊急出版し、全国の書店で販売を開始します。
『ホリエモンへの手紙』は、去る1月23日に、証券取引法違反の容疑で逮捕された、ライブドア前社長である堀江貴文氏(通称“ホリエモン”)に宛てて、さまざまな立場の関係者・無関係者30人が綴った、叱咤・応援の手紙を集めた一冊です。
▼紹介サイト
http://www.onbook.jp/bookd.html?bid=0036
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拝啓ホリエモン様、いかがお過ごしですか?
壁の彼方へ連れていかれた「あの人」へ、関係者・無関係者の30人が送る、
叱咤・応援の手紙。
書 名:『ホリエモンへの手紙』(デジタルメディア研究所編)
版 型:四六版
頁 数:160ページ
定 価:本体1500 円(税別)
発 行:オンブック
ISBN4-902950-21-9 C0036 \1500E
発売日:2006年4月20日
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賛否両論、異論反論など色々あれ、ホリエモンはシンボリックな時代の顔であり、逮捕劇は世代を超えて衝撃を与えました。しかし、社会的に大きな意味のある事件だったにもかかわらず、既存のマスコミは単一の価値観で一斉に情報を発信しただけでした。
本来は、もっと多様な価値観が共生すべきで、単一の価値観での情報発信は、これからの社会のメディアとして不適当だと思います。そこで「インターネット時代の出版文化とは何か?」という問題意識のもとに、「コミュニティ・ブックス」(注1)という、インターネットを活用した出版活動を企画しました。『ホリエモンへの手紙』はその第1弾となる試みです。
30人の執筆者には、一般企業に勤務するビジネスマン・OLから、大学生、IT企業の社長、医師、モデル、マスコミ関係者、ベストセラーの著者、著名ブロガー、マーケッター、音楽家、コピーライター、出版社社長など、多彩な顔ぶれが集まりました。壁の彼方へ連れていかれたホリエモンに対して、さまざまなメッセージを送っています。
<本文より>
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●時代の寵児とまつり上げた責任を忘れ、叩きすぎではないか。理由はなんだ?
岡崎太郎(『儲かるしくみはこうつくれ』がアマゾンで1位/通販界のカリスマ)
●同時代人として“やるじゃん”と“アホやね”という両方を感じてきました。
橘川幸夫(70年代に音楽誌『ロッキングオン』を創刊/本書の仕掛け人)
●貴重な実体験を、自らのブログで、後世に語り継ぐことこそが天命なのでは。
久米信行(『メール道』『ブログ道』がベストセラー/Tシャツメーカー社長)
●そうなっていたら、世間の貴方に対する好感度は、とってもアップすると思いますよ。
高橋 朗(『銀座ママ麗子の成功の教え』がベストセラー/ブランド戦略参謀)
●私はライブドアの株主です。しかも事件後に買ったのですよ。1000株も。
立川こしら(ガンダム落語で話題沸騰/落語界の奇才)
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注1)コミュニティ・ブックスとは?
インターネットを活用した出版活動の試みです。SNS(Social Netwoking Service)をはじめ、続々と形成されつつあるネットコミュニティと協力することで、同一のテーマでさまざまな書籍を発行することが可能です。今回の『ホリエモンへの手紙』も、ネットで呼びかけたところ、10日ほどで30人から原稿が集まりました。
<書店販売について>
オンデマンド出版「オンブック」
書店販売開始のご挨拶
オンブック代表・橘川幸夫
オンデマンド出版の活動を行うオンブックは、サイトの立ち上げ半年で30冊近い書籍を発行してまいりました。まだ微かな動きですが、私たちは大きな可能性を感じております。
どのように出版環境が変化しても、出版の要諦は出版物そのものの可能性だと思います。私たちは時代の変化に対応しつつ、時代に刻印していく書籍を出版いたします。
本年度4月より書籍取次店である大阪屋さんと取引を開始し、ネット書店、一般書店への流通が可能になりました。ただし、すべてのオンブックの書籍を一般流通に展開していくのではなく、「長期に渡って絶版もなく発行していく書籍」についてはオンデマンドで、「短期で一気に販売可能と思われる書籍」については、新刊書店流通へと、書籍の性格で選別します。
第1回の書店配本は『ホリエモンへの手紙』になりました。今後とも、オンブックに持ち込まれた出版企画の中から、内容によって書店流通の展開も拡大していく予定です。書店流通関係の皆様、どうぞよろしくお願い致します。