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スタッフブログ

2006年01月31日

編集者ネットワーク

■橘川幸夫

オンブックは自分で「執筆・編集・校正・デザイン・宣伝」などを行うことが最終目標ですが、そうしたスキルは簡単には身につきません。特に「編集」という作業は、経験と素質が重要になります。現在、オンブックに問い合わせいただく方の9割はプロの編集者や過去に出版の経験のある方なのですが、全く初めて本を出す人には、経験豊富な編集者をつけることをお勧めします。

オンブックでは、編集者の方の登録をお願いしています。登録料などは無料です。
本を出したい人は、登録された編集者のプロフィールを見て、自分が編集してもらいたい人を選んで原稿を送ってください。原稿を読ませていただいた上で作業にかかる経費のお見積を差し上げます。ご了解いただけたら作業開始となります。

今後、特に出版社を定年退職された経験豊富な編集者の方々の登録を期待しています。
お知り合いの方がいらした、ご紹介願えると嬉しいです。

自費出版オンブックスタイル

オンブック説明会

■橘川幸夫

オンブックで本を出したい人、提携して出版活動を計画している企業の方へ。オンブックでは随時、合同説明会を実施しています。希望人数が集まり次第、行いますので、参加希望者はオンブックまでご連絡ください。なお実施場所は都内になりますので、おいでになれない方は申し訳ありませんがメールで問い合わせをしてください。公序良俗に反しないものであれば、ほぼ対応出来ると思います。

2006年01月22日

雑誌などで書籍紹介の頁の担当の方

オンブックは、大量生産しませんので「在庫」とか「見本誌」というものがございません。可能でしたら、紹介していただく書籍については、直接購入していただけると助かります。新刊予定段階で記事にしていいだけるようであればゲラなどの提供が出来る場合がありますので、ご連絡ください。

天使のメッセージ

■橘川幸夫

室井忠道さんは興味の尽きない人です。20代前半で日本にスタンゲッツなどのミューシジャンを呼んで成功し、更に「ピカソの陶芸展」をデパートで開催して大成功……かと思ったら贋作で新聞に叩かれ借金を抱えて逃げ回る中、金融に目覚めて銀座に金融会社を設立し、独特のアイデアで成功する。20代の後半には「映画評論」のオーナーとして支援をしたりしている。現在は銀座でブランド物のリサイクルショップをやっていたり、故郷の那須で無農薬農園をやっていたりしている。

オンブックで最初に出すのは「天使のメッセージ」という童話です。
シチュエーションといい、内容といい、ちょっと不思議な感覚で読めます。なにしろ金融の世界の表も裏を知り尽くした人ですから「お金」の必要性も醜悪性も誰よりも分かっています。その彼が、子どもたちに「お金」の意味を伝えていきたいと思って書いたものです。

今後も室井さんとは、いろんな領域での出版を考えていきたいと思っていますが、関心持たれた方は、まず「天使のメッセージ」をご一読ください。

{「天使のメッセージ」紹介頁


●室井さんの既刊本は以下です。
借金中毒列島 -プロが語る消費者金融のウラオモテ- /岩波書店
おかね教育/晶文社
*「にっぽんお金ばなし」という紙芝居も自主制作しています。

室井さんのアマゾンでの紹介頁

室井さんの頁

三丁目図書館

「ピリオ」の発想を携帯電話を使ったコンテンツサービスに応用します。
オンブックではソニーピクチャーエイターティメントと提携して、2006年春より携帯向けコンテンツ配信サービスを開始します。

三丁目図書館・企画案内
*現在、ライターを募集していますが、続々と有力ライターからの問い合わせが舞い込んでいます。

読み切りピリオ

■橘川幸夫

普通のメルマガは一斉同報ですが、2001年より運営している「ピリオ」は、登録されたデータの最初の部分から毎日配信されていくものです。

▼橘川のテキストが毎日、永遠に(笑)送られてきます。
つながりっぱなし宣言

ピリオの新しい展開が「読み切りピリオ」です。
期間限定で、やはり毎日送られてきます。
更に画像の添付も可能になりました。

特にオンブックで新刊を出す人は、この方式を使って内容見本を毎日すこしづつ送信することが出来ます。

ちなみに橘川の新刊の送信サービスは始まっていますので、ご利用ください。

読み切りピリオ

PTA

■橘川幸夫

デジカメがこれだけ普及したのに、正月になるとあいかわらず「年賀状プリント」だとかやってる。デジカメの使い方は、家族写真とかペット写真しかないのか! と思い、写真を撮り始めました。そして辿り着いたのが「写真とテキスト」の融合です。

PTAというグループを作って、いろいろテストしていきたいと思います。
現在、お題を出して、その写真に合う音楽を推奨してもらう、という企画を開始しました。
関心ある方は、覗いてください。

▼PTA


写真とテキストによるオンブックをシリーズで出していきます。
最初の試しということで僕が2冊発行しました。

深呼吸宣言1「断橋」
深呼吸宣言2「飢鴉」

2006年01月21日

阿部重夫さんの「有らざらん」鋭意編集中!

■橘川幸夫

 日経新聞の辣腕記者として名を馳せた後、雑誌「選択」編集長になりあらゆる業界を震撼させた阿部さんが、本年4月に新雑誌「FACTA」を創刊します。日本で唯一無二のクォリティマガジンになることでしょう。

▼FACTA
*創刊誌を無料でもらえるキャンペーン実施中。阿部さんのブログにご注目!

 さて、その阿部編集長がオンブックにて、壮大なスケールの小説を書き上げました。現在、鋭意編集中ですが、全5巻になる予定。

▼「有らざらん」紹介頁

 中里介山の大菩薩峠は、最初は中里家の人たちの自家出版だったそうだ。他に類をみない、圧倒的パワーと知力で書き上げた「有らざらん」にご期待ください。

2006年01月20日

グリーンポストのこと

■橘川幸夫

グリーンポストは、ソフトエネルギーを日本の社会に具体的に根付かせようと活動しているグループである。代表の恒任東士(つねとう とうじ)くんには10数年前に知り合い、当時から、風力発電機などの情報を世界中から集め、ミニコミで紹介してくれていた。恒任くんは勉強家で、海外のソフトエネルギーの文献を調査したり翻訳していた。その成果をいつかオンブックに合流してもらいたいと思っています。

▼グリーンポスト

阪本啓一さん

■橘川幸夫

パーミションマーケティングを日本に紹介し、独特の切り口と味のある文体で、僕も好きなマーケッターである阪本啓一さんから昨年暮れ、数年ぶりでメールをいただいた。マーケッターというのは、他人の功績をパクるだけの「虎の威を借る狐」タイプの人間が9割で、まったくうんざりするが、本の少し、本当にものを考え、商品社会の新しいスタイルを追究する人たちがいる。阪本さんとは、頻繁に会う仲ではないが、常に同時代を生きることを意識させてくれるマーケッターである。

▼椰子の実日記

メールのやりとりで「オンブックで何が出来るか」を話し合った。
阪本さんがオンブックという機能を使って、どういう展開を見せてくれるか、楽しみである。

久米信行くんの「ブログ道」が発行されました。

■橘川幸夫

インターネットの求道者、久米くんの新しい本「ブログ道」が発行されました。
通常のシステム入門書や客観的な解説書ではなくて、自分自身がどのようにインターネットに関わり、インターネットというシステムを介して多くの縁者と関係を構築していったかという、自分自身の内部の問題としてインターネットを追究している貴重なポジションにいる人である。

アマゾンの紹介頁

久米くんの次回作は「出版道」を期待します。出来たらオンブックでも本を出してもらい「オンブック道」も極めてもらいたい、とニュースの割りには個人的なお願いを書いていたりするが(笑)