あなたは、それを欲しがっているのではない。
欲しがらされているだけだ。
本当に欲しいものを言ってみな!
欲しがらされているだけだ。
本当に欲しいものを言ってみな!
■著者プロフィール
東京新宿生まれ。1972年音楽雑誌「ロッキングオン」創刊、78年、全面投稿雑誌「ポンプ」創刊に関わる。80年代よりパソコン通信運営、90年代にニフティで「FMEDIA」のシスオペ。96年、株式会社デジタルメディア研究所を設立し、企業コンサルテーションを勤める。「インターネットは儲からない!」(日経BP社)「暇つぶしの時代」(平凡社)「やきそばパンの逆襲」(河出書房新社)「風のアジテーション」(角川書店)「自分探偵社」(オンブック)「ドラマで泣いて、人生充実するのか、おまえ。」(バジリコ)など著作多数。私塾「リアルテキスト塾」を開講している。
著者HP:http://d.hatena.ne.jp/metakit/
■本書はiPhone版も同時発売!
iPhone またはiPod Touch でApp Store にアクセスし、「電子書籍」のコーナーにて購入できます。webブラウザーではこちらからアクセスください。→iTunes Store「ホントに欲しいものを、言ってみな!」
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※本の中からあなたの気にいった深呼吸する言葉を引用してもOKです!
橘川幸夫の使うナイフ
小林弘人(『新世紀メディア論 新聞・雑誌が死ぬ前に』著者)
毎日生きていると、心は厚着をするらしい。そんな着膨れした心の皮を、熱く、静かに、凛と、剥いでいくナイフがある。でも、橘川幸夫の使うナイフは人を傷つけない。皮を剥いたら、次は一緒に遊ぶために使うんだ。ほら、読んでみて。
沈着なKOTOBA、増殖せよ
滑川海彦(TechCrunch日本版 翻訳者)
30年前から読み手に会いに行くために文章を書いてきた橘川幸夫がたどり着いた「深呼吸する言葉=コミュニティーに向かっての呟き」は活字版Twitterだ!沈着なKOTOBA、増殖せよ。
僕らの進化
和田嘉弘
感情とロジックどちらかに寄りがちなインターネットの時代。僕らが次の時代に対応する一つの活動、深呼吸する言葉。
駆り立てられたい人、必読!
濱田マヤ
エッジの効いたフレーズは快刀乱麻を断つ如く。読んでいると、ハートが芯から熱くなる。きつかわさんの言葉には、人を何かに駆り立てる力が詰まっている。
清涼!! 深呼吸する言葉の発泡
みずみろさかな
きつかわさんは、インターネット時代の流鏑馬だ。心の的にズバッと当てる純度の高い言葉の数々。それがサイダーのように発泡して、あなたの中を翔け昇るだろう。
ふとした瞬間にdirect message
ひらがない
ここには自分と向き合える言葉があります。たったひとりしかいない自分の可能性を広げてゆく、深呼吸する言葉。この本は読むだけではなく、自らのこころに響く投石だと、そして参加できるものだと思うのです。






