「もうひとつの出版世界」を目指して活動するオンブック・橘川社長の日記。さまざまな領域での活動が「1週間の日記」として、まとめられている。豊富な人間関係による交友録であり、さまざまな現代事象に論究するメッセージ集である。
1972年、音楽雑誌『ロッキング・オン』、78年、全面投稿雑誌『ポンプ』を創刊。その他多くの雑誌創刊を手がける。(株)デジタルメディア研究所代表として、新規メディア開発、マーケティング調査、企業コンサルティングなどを行う。また、(株)オンブックの代表として、オンデマンド印刷を活用した新しい出版文化創生を目指す。
<著作>
『21世紀企画書』(晶文社・2000)
『インターネットは儲からない!』(日経BP社・2001)
『暇つぶしの時代』(平凡社・2003)
『やきそばパンの逆襲』(河出書房新社・2004)
『風のアジテーション』(角川書店・2004)『深呼吸宣言』(オンブック・2006)『自分探偵社』(オンブック・2004)
『ドラマで泣いて、人生充実するのか、おまえ。』(バジリコ・2008)ほか共著、編
著多数。