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歴史の終わりの終わり 〜安倍政権の十ヶ月
渡辺勝一
オンデマンド
  • 価格   2000円(税抜)
  • ジャンル ビジネス・政治・法律
  • 仕様   A5判/158ページ
  • 発売   2007年9月発売
  • 発行   オンブック
  • ISBN978-4-902950-68-7 C0036

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内容紹介
「平成の関ヶ原」と言われたこの夏の参議院選挙は自民党の歴史的敗北という劇的な結果に終わった。ネット上に連載中の著者のコラムも、安倍政権の誕生以来50話を超え、一冊の本としてちょうどよい分量になったため、これらをまとめて、去年の暮れに出版したコラム集「立ち上がったレッサーパンダ」の続編として出版することにした。

本書の大きなテーマは二つ。一つは、太平洋をはさんで盟友同士だったブッシュ大統領と安倍首相が、なぜ非常に似かよった状況(レイムダック)に追い込まれてしまったのか、ということの謎解き。

もう一つは、いわば「政治家べからず集」。「スキルとしての政治」という観点から言えば、安倍首相は、あらゆる「やってはいけないこと」をやってしまった。その軌跡は、典型的な「反面教師」として、これから政治家を志す人たちの格好の教材となるであろう。

本書がいよいよ始まった激動の政治を読み解く一助となることを切に願う。
(著者・談)

著者プロフィール 渡辺勝一(わたなべ かついち)
1955年生まれ。75年東京大学入学。法学部で政治学を専攻。卒業後、NHK入社。政治部に所属し、自治省(当時)、法務省、首相官邸、国会などを担当。92年に退職、著述業に入る。
著書『民主主義は究極の制度か』(1996年 / 河出書房新社)(1996年 / 河出書房新社)、『立ち上がったレッサーパンダ −政治コラムの楽しみ−』(2006年 / オンブック)

▼著者ホームぺージ「政治コラムの楽しみ」
http://platonnet.mine.nu/politica/index.shtml
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