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立ち上がったレッサーパンダ −政治コラムの楽しみ−
渡辺勝一
オンデマンド
  • 価格   2000円(税抜)
  • ジャンル ビジネス・政治・法律
  • 仕様   A5判、150頁
  • 発売   2006年12月発売
  • 発行   オンブック
  • ISBN4-902950-29-4 C0036

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内容紹介
■著者より
 このコラムは、日本の政治の動きをスナップショットのようにとらえようと、一年ほど前からインターネット上に連載を始めたものです。小泉劇場の終幕を一区切りにまとめてみました。
 私は10年ほど前に出版した「民主主義は究極の制度か」(河出書房新社)という本のなかで、「政治とは何か」という問題を理論的に追及しました。これを原論とするならば、このコラムは各論とでもいうべきものです。文章としてのおもしろさ、わかりやすさを追求する一方で、政治の本質に触れるような題材を選んできたつもりです。
 コラムにおけるもっとも重要な仕掛けは「比喩」、要するにたとえ話です。複雑であいまいな政治的事象を、読者がよく知っている事象になぞらえることによって、読者は「ああ、要するにあのようなことか」と納得してくれるのです。
 このコラムを読むことで、生きた政治の一端に触れていただけるなら、望外の幸せです。

著者プロフィール
渡辺勝一(わたなべ かついち)
1955年生まれ。75年東京大学入学。法学部で政治学を専攻。卒業後、NHK入社。政治部に所属し、自治省(当時)、法務省、首相官邸、国会などを担当。92年に退職、著述業に入る。
著書『民主主義は究極の制度か』(1996年 / 河出書房新社)
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