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最終戦争論
石原莞爾/解説・黒瀬 剛
オンデマンド
  • 価格   2600円(税抜)
  • ジャンル 社会・歴史・思想・ことば
  • 仕様   四六版、182ページ
  • 発売   2006年9月30日発売
  • 発行   オンブック
  • ISBN4-902950-41-3 C0030

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内容紹介
解説者コメント
満州事変の参謀であり、天才戦略家の名を馳せながら、東条内閣との確執から歴史の暗部へと葬られた『石原莞爾(いしはらかんじ)』、その講演記録が『最終戦争論』です。
日米戦争前(1940年)に発行され、数十万部の売上を誇った最終戦争論には、既に戦後の東西冷戦構造や恒久平和の論理が暗示されていました。しかし……。
『解説』では、最終戦争論(および石原莞爾が日米・日中戦争で果たした役割)の冷静・公平な解析をベースに、日米戦争の構造解明、さらには石原莞爾の思想的限界の解明へと本質的な論理を展開。現在の靖国問題をも解き明かす重要な“道しるべ”を提示し、今後の日本の在り方における『新たな視界』を拓きます。
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