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都市野営読本
渡辺順太郎、橘川幸夫(写真)
オンデマンド
  • 価格   2800円(税抜)
  • ジャンル 詩歌
  • 仕様   B6判 300頁
  • 発売   2005年12月発売
  • 発行   オンブック
  • ISBN4-902950-09-X C0092

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内容紹介
詩と写真のコラボレーションによる作品集。「最近」「日々の背骨」「浮気な皮膚感覚」「一日」「越境行為」「いたいだけ・会いたいだけ」「道路物語」「彼女のドライブ」「東京キャンプ」の全9章で構成されている。雨ニモ負ケテ、スッポンポンのまま、めざすは陽だまりの声──。言葉を見つめながら、写真を読むことができるはずだ。本書は、重く呑気な都市生活者が、生命に直結した生活読本として製作した。あるいはまた生き延びるための暮らしの手帖、もしくは心の野宿ガイドブック、ないしは夢と現実の地表図として。手渡されるための本なのだ。

著者プロフィール
■渡辺順太郎…1953(昭和28)年、東京生まれ。会社員。獨協大学外国語学部ドイツ語学科卒業。友人たちと、詩誌『われわれは…』『追撃』、フリーペーパー『アートポリティクス』、同人誌『ロゴス』などを手がける。最近、個人新聞『THE BEAT』を復刊。
■橘川幸夫…1950年、東京生まれ。國學院大學文学部中退。72年、渋谷陽一らと音楽投稿雑誌「ロッキングオン」創刊。78年、全面投稿雑誌「ポンプ」を創刊。その後、さまざまなメディアを開発する。83年、定性調査を定量的に処理する「気分調査法」を開発。商品開発、市場調査などのマーケティング調査活動を行う。80年代後半より草の根BBSを主催、ニフティの「FMEDIA」のシスオペを勤める。96年、株式会社デジタルメディア研究所を創業。インターネット・メディア開発、企業コンサルテーションなどを行う。原稿執筆、講演など多数。 <著作>『企画書』『メディアが何をしたか?』『一応族の反乱』『生意気の構造』『シフトマーケティング』『21世紀企画書』「インターネットは儲からない!」『暇つぶしの時代』『やきそばパンの逆襲』『風のアジテーション』『自分探偵社』ほか共著、編著多数
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