『数による自分再発見 人生は数で決まる……潜在能力を顕在化する数の魅力!』相原和幸
ピタゴラスいわく「数はすべての根源である」。本書は、著者が主催するNPO法人・コミュニティ支援センターの、自己啓発セミナーで使われているテキストをまとめた一冊。数によって自分を発見し、数から生き方を学ぶ。数の不思議と浪漫を楽しく・面白く伝えます。

『KOTOBA −Deep Breath Words−』Yukio Kitsukawa
橘川幸夫のライフワークである「深呼吸する言葉」の英訳『深呼吸和歌集 No.5「Shinkokyu suru KOTOBA」』の米国版。アマゾンの関連会社であるBookSurge社との提携によって、米国でも販売開始。

『ホントに欲しいものを、言ってみな!』きつかわゆきお
突きつめたものを最小限の言葉で表現する「深呼吸する言葉」。インターネット時代の新体詩運動が始まっている。

『太田覚眠全集 第四巻』松本郁子・編
帝政ロシアとソ連時代を通じて浦潮本願寺にあり、日露交流史上に多大な足跡を残した僧侶、太田覚眠(1866〜1944)のすべて。日本思想史、宗教と国家論研究にとって不可欠の全集。第四巻は『アムールスキー詩集』、藤本幸太郎編『太田覚眠 師追想録』等を収録。

『創作老子』大泉黒石著、亀田武嗣訳
怪優大泉滉の父であり、大正末期にデビューし『老子』『老子とその子』『人間開業』『人間廃業』などの著作で、文壇の寵児となった大泉黒石。アナーキスト作家である黒石が、老子に託し、自分の思想を表現した一冊を、読みやすい現代語訳で出版。